(3) 次の会話文の空欄に最も適当な語を、【語群)から選び記号で答えなさい。
上田:
今のは平面での話だけど、この考え方を立体図形に応用できないかな。
面白そうだね。
こういう三角錐を考えることにしよう。さっきは
すべこの辺に接する内接円を考えていたけど、
立体になったからすべての面に接する「内接球」
を考えようか。
A
山田:
上田:
B
D
山田: さっきの考え方を応用して内接球の半径を求めるのね。
上田:(*)の式では面積を使っていたけど、立体だから|イ
を ことにしよう。
山田: 返の長さを使っていたところは
上田: そうだね。イ
が使えそうだね。
と内接球の半径を使って表す式なら作れそうだ!
ウ
を|ウ
【語群)
(c)辺の長さ
(a)内接球の半径
(d)内接球の体積
(b)三角錐の表面積
(e)三角錐の体積
イ:
ウ:
(4) 三角錐 ABCD において、AB = ¥5, AC =D 2V5, AD =D 2V11, ZBAC = ZCAD = ZDAB = 90° であ
るとき、この三角錐の内接球の半径を求めよ。(答えの分母は有理化しなくてよい)