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数学 高校生

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64 発展例題 |2次方程式x-mx+2m=0 が整数解のみをもつような定数mの値と,そ のときの整数解をすべて求めよ。 方程式の整数解 (=整数の形にする ① 2つの整数解を α, β (α≦β) として、 解と係数の関係を利用。 α+β=m, aβ=2m ②①の2式からmを消去し, ()() =整数の形を導く。 ③②で導いた式を,右辺の整数の約数を考える方法で解く。 4,B,Cが整数のとき, AB=C ならば A,BはCの約数 CHART GUIDE 解答 2次方程式x-mx+2=0が2つの整数解 α, β(a≦B) を | ←α=β のときは,重解を もっとすると、解と係数の関係から α+β=m, aβ=2m もつ。 を消去すると aß-2a-28-0 22 から ゆえに すなわち ...... aβ=2(a+β) a(B-2)-2(B-2)-4=0 (a-2)(B-2)=4 よって Bは整数であるから,α-2, β-2 も整数である。 より、α-2≦B-2 であるから,α-2, B-2 の値の組は (a-2,B2, -2,-2),(1,4), (22) ですか? ist (a, B)=(-2.4.2009 このα, βの値の組に対するmの値は、①からそれぞれ m=-1, 0,9,8 したがって求める の値とそのときの整数解は m=-1 のとき x=-2, 1 m=0 のとき x=0 m=8のとき x=4 m=9のときx=3,6 ←mも整数である。 ←一般にxy+ax+by =(x+b)(y+α)-ab 左の変形では, x=α, y=β, a=-2,b=-2 としている。 ←4の約数は 2章 ←m=a+β ±1, ±2, ±4 負の数も忘れないように。 発展学習 ←m=0,8のときは重解。 2次方程式の整数解を求める問題の中には, 「整数解ならば実数解であるから,判別式 D≧0」によって,係数の値の範囲をしぼり込んでいく考え方が有効な場合もある。 ただし、上の例題では, 判別式 D=(-m)²-4・2m≧0から m≧0,8≦m となり, [mの値をしぼり込むことはできない。 ] 64 2次方程式x+(m-2)x+10-m=0が整数解のみをもつような定数 m の値

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数学 高校生

数IIの加法定理の問題です。 黄色マーカー部分が分からないため、解説をお願いします。

引題 145円 152 加法定理[3] yx を満たす x, yについて カ=2sinx+siny, y=2cosx+cosy とおく。 140 (1) cos(x-y) をb, g を用いて表せ。 (2) p+g°= 3 が成り立つとき,yをxの式で表せ。 «ioAction sin (a±β), cos (a±β), tan (α±β) の値は、 加法定理を用いよ 151 (1) 目標の言い換え cos (x - y) = Artic 条件式から,これらをつくることはできないか?」 前問の結果の利用 (1) と '+q2 = 3 より x-y=| (表せ。生する) = cosxcosy + sinxsiny (1) cos(x-y) = COSxCosy + sinxsiny |p=2sinx+ siny の両辺を2乗すると p2 = 4sin'x+4sinxsiny + sin'y |g=2cosx + cosy の両辺を2乗すると g2 = 4cos²x+4cosxcosy + cos²y →y=x- x,yの範囲から, x-y の値の範囲を調べる必要がある。 よって したがって ① ② の辺々を加えると p' + g2 = 4(sin' x + cos2x)+4(cosxcosy+sin xsiny) 44APH p²+q² = 5+4cos(x − y) cos(x - y) = - p2+q²-5 4 cos(x-y)= (2) b°+q² = 3 を ③ に代入すると -1/2 = x-33 200+ (sin² y + cos² y) 3 ① 0≦y≦x≦n より,0≦x-y≤”であるから 2 - すなわち y=x- 2 3 MOTO π cosx cosy と sin xsiny が 現れるように,与えられ た条件式の両辺を2乗す る。 sin²x + cos²x = 1 sin'y+cos2y=1 (S) 3 10 加法定理 x-yの値のとり得る値の 範囲に注意する。

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数学 大学生・専門学校生・社会人

青チャートの式と曲線についてです。 赤枠で囲った部分は、図を書けば一目瞭然ですが、式から求めるにはどうすれば良いのでしょうか? よろしくお願いします🙇

[重要] 例題 接線の交点の軌跡 楕円x2+4y2=4について,楕円の外部の点P(a,b)から,この楕円に引いた2 本の接線が直交するような点Pの軌跡を求めよ。 [類 お茶の水大] 指針点Pを通る直線y=m(x-a)+6が,楕円x2+4y²=4に接するための条件は, x2+4{m(x-a)+b=4の判別式Dについて, D=0が成り立つことである。 また、D=0の解が接線の傾きを与えるから,直交傾きの積が-1 と 解と係数の関 係を利用する。 なお,接線がx軸に垂直な場合は別に調べる。 [参考] 次ページでは, 楕円の補助円を利用する解法も紹介している。 CHART 直交する接線 D = 0, (傾きの積)=-1の活用 解答 [1] a≠±2のとき, 点Pを通る接線の方程式は y=m(x-a)+b とおける これを楕円の方程式に代入して整理すると (4m²+1)x2+8m(b-ma)x+4(b-ma)2-4=0 (*) このxの2次方程式の判別式をDとすると D=0 ここで 12/2=16m²(b-ma)-(4m²+1){4(b-ma)-4} TRETJI =-4(b-ma)^2+4(4m²+1) =4{(4-α²)m²+2abm-62+1} ゆえに (4-a²)m²+2abm-b²+1=0 .... IE の2次方程式 ①の2つの解を α, β とすると αβ=1 - 62+1 すなわち 4-a² よって a²+b=5, a+±z [2] α=±2のとき, 直交する2本の接線はx=±2,y=±1| 863 NO (複号任意) の組で, その交点の座標は =-1 842 88-11+x20=1+ (2, 1), (2, -1), (-2, 1), (-2, -1) にある 円x2+y2=5 -√5 基本63 √√5 6754 11 -2 0 |-1 -√5 x 2 +4y²=4 判別式 P(a, b) √5 2, x (*) (b-ma) のまま扱うと, 計算がしやすい。 直交傾きの積が1 < 解と係数の関係 2次方程式 px2+gx+r=0 について =-1が成り立つとき, q^-4pr=q²+4p2> 0 となり、 異なる2つの実数 解をもつ。 [1], [2] から 求める軌跡は 68+(-3) [参考] m の2次方程式 ① が異なる2つの実数解をもつことは, 楕円の外部の点から2本の接線が 引けることから明らかであるが (解答の図参照), これは次のようにして示される。 D' mの2次方程式 ① の判別式をDとすると 2/2=(ab)²-(4-q²)(−62+1)=a²+46²-4 点Pは楕円の外部にあるから 4 +46²4(>が成り立つ理由はか.125 参照。) ゆえに D'>0 なお、一般に楕円の直交する接線の交点の軌跡は円になる。この円を準円という。 に接する2本の直線 2章 8 2次曲線の接線

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