Ⅰ・数学A
名
-x²+(a-c)x+(b-d)>0
を満たす実数x全体からなる集合をSとする。
花子さんは図1のグラフを参考にしながら、 次の構想を基に2次不等式 ②
の解について考察した。
(3) a=
b=
花子さんの構想・
2次不等式②x+2+8cx+d.
x2+ax+b>cx+d
と変形できるので,放物線Cと直線l:y=cx+dとの位置関係に着目
する。
a=
とし, c, d を実数とする。 また,2次不等式
Ola
y=-x2+ax+b
+
(8>) 6
-2/1
図1 (再掲)
O
4
X
(数学Ⅰ・数学A 第2問は次ページに続く。)