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生物 高校生

10-11.12 実験2に書かれているB層が萎縮というところなのですが、萎縮とは縮むことだと思うのですが、萎縮したら何がどうなるのですか? どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

B (d) ホルモンは,内分泌腺から分泌され、特定の標的器官に作用する物質である。副 腎は,腎臓の上部に位置する内分泌腺で左右に一つずつあり、その内部は皮質と髄 質に分けられる。皮質は図1のような層状構造をしており,A層から鉱質コルチコ イドが分泌され,B層から糖質コルチコイドが分泌される。これらのホルモンが分 泌されるしくみについて調べるため、マウスを用いて実験1~実験3を行った。 実験 1 マウスの片方の副腎を摘出したところ、副腎皮質刺激ホルモンの血液中の 濃度が上昇した。 実験2 マウスの脳下垂体を摘出したところ,皮質のB層だけが萎縮して, そこか ら分泌される糖質コルチコイドの量が減少したが, A層の構造や分泌される 鉱質コルチコイドの量にはほとんど変化がなかった。 実験3 実験実験2と同様の施術を、副腎や脳下垂体などの器官を摘出するこ となく切開縫合する実験を行った。その結果,皮質のA層やB層の構造や 分泌されるホルモンの量には,ほとんど変化がなかった。 被膜 A層 B層 C層 皮質 A層 皮質- B層 C層 髄質 <副腎〉 図1 副腎の断面 BOTT

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生物 高校生

この、アカマツやクロマツは針葉樹林ですが 針葉樹林の例としては不適当ですとは どういう意味ですか? 問題で針葉樹林を答える時はどうしたらいいのでしょうか?

116 うりょくじゅりん 10 雨緑樹林は, 雨季と乾季があるような熱帯に成立します。 チークが らくよう 代表的な樹木です。広い葉ですが、乾季には落葉するのが特徴です。 国 複葉樹林は、冬に雨が多く夏に整備する中海沿岸などに成立しま す。 オリーブが代表的な樹木で、照葉樹林と同じくクチクラ層が発達し 葉が硬くて小さく常緑です。 そうげん 12 サバンナ (熱帯草原) やステップ (温帯草原) は,さらに降水量の少な い地域に見られ, 雨が少なすぎるので森林が形成できず, 草原で安定 します。いずれにしても、イネ科の草本が中心です。 サバンナのほうが 気温が高く, 降水量も少しは多いので、草原の中に樹木も点在しますが、 ステップでは,ほとんど樹木は見られません。 さばく 最後は砂漠です。もちろん、極端に雨が少ない地域で見られ,一年 生草本やサボテンなどがかろうじて見られる程度です。 このように、各地域でどのような植生で極相になるかを見ているわけ ですから、代表例として挙げてきた樹木は極相林を形成できる樹木、す なわち陰樹といえます。 したがって,陽樹は先ほどの7つでOKですが,各地域で見られる (特 1, p.108 日本で見られる次の3つのバイオームについては) 代表的な陰樹とし かんべき て、次の樹木は完璧に覚えておきましょう。 日本の各群系での代表的な陰樹 照葉樹林 シイ・カシ クスノキ・タブノキ 夏緑樹林…ブナ 針葉樹林 シラビソ・コメツガ・トウヒ・エゾマツ トドマツ 1000 かりょくじゅりん 15 陽樹のときと同じように、まずは口に出して何回も唱えてください。 照葉樹林 (嵕温帯)は大丈夫ですね? では,次は夏緑樹林です。 ブナ を覚えておけば大丈夫です。せ~の! 『ブナブナブナブナブナブナブナ 思い出せない人はp.110を確認! ブナブナブナ…』 もう覚えましたね。 しんようじゅりん さあ、針葉樹林です。同じマツでも、アカマツやクロマツは針葉樹 ではありますが、針葉樹林の例としては不適当です。なぜなら、アカマ 針葉樹 です。 するこ で ツ マツ もう 問

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化学 高校生

ニトロベンゼンからアニリン塩酸塩を生成する際のスズは還元剤として使われるのですが、この反応式見ると塩酸はスズを酸化してる時言っていいんですかね??

濃硫酸を少しずつ加えていくようにして混酸をつくる。 生成したニト ロベンゼン (密度1.2g/cm²) は水に不溶な淡黄色の油状物質で,混酸 (密度約1.6g/cm²) には浮くが、 水 (密度1.0g/cm²) に入れると沈む。 [実験2] の前半ではニトロベンゼンの還元をしている。 還元剤と酸化 剤のはたらきは, Sn + 4HCl → → SnCl + 4H+ + 4e C6H5NO2+6H++ 6e → C6HsNH2 + 2H2O ①式×3+②式×2 より, 2C6H5NO2 + 3Sn + 12HCl → 2C6H5NH2 + 3SnCl4 +4H2O *①4 塩酸が過剰の場合は,生成物はアニリン塩酸塩となる。 2C6H5NO2 + 3Sn + 14 HCl 2C6H5NH3C1 + 3SnCl4 + 4H2O 反応物のニトロベンゼンは水に不溶なので, 濃塩酸とは二層に分かれ ているが, 生成物のアニリン塩酸塩は水に溶けて均一な溶液となる。 実験2] の後半では弱塩基遊離反応によりアニリンに戻している。 NHBCI + NaOH → (弱塩基の塩) (強塩基) NH2 + NaCl + H2O (弱塩基) (強塩基の塩) リンをジエチルエーテルに溶かし, 抽出する。 その後,さらし粉 赤紫色に呈色することで, アニリンを検出する。 験3]ではアニリンをジアゾ化している。 NH2 -N+ + NaNO2 + 2HCI ← NEN] CI- CI + NaCl + 2H2O 塩化ベンゼンジアゾニウム 物の塩化ベンゼンジアゾニウムは不安定な化合物で, 5℃以上で 分解が起こり, フェノールと窒素が生成する。 N₂CI + H2O OH + N2 + HC1 ■]の反応はジアゾカップリングで, アゾ化合物 -NC1 +

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