[19]
右の図のような4面すべてが白色に塗られた正四面体が1個あり,
それぞれの面に1から4の目がついている。 また,この正四面体を
投げたとき,どの面が底面になるかは同様に確からしいものとする。
この正四面体を1回投げるごとに,次の規則によってこの正四面体の
1つの面を塗り替えるという操作を行う。
<規則> 底面になった面が白色のときは,その底面のみを赤色に塗り替え、
底面になった面が赤色のときは,その底面のみを白色に塗り替える。
(1) この操作を3回繰り返したとき,正四面体の赤色の面が3個である確率を求めよ。
2 この操作を3回繰り返したとき, 赤色の面の個数の期待値を求めよ。
(3) この操作を4回繰り返したとき,正四面体の赤色の面が2個である確率を求めよ。
23
(1) 4 × 3² × ² = 8
/
#
(2) 1回の操作ごとに赤色の面は1個ずつ増加または減少するの
操作を3回繰り返したときの赤色の面の数は必ず数
よって、赤色の面の数はlor3.
5
赤色の面が1個である確率は(りより、ノ一=1/7/
赤色の面の数11131計
15
確率
8
*****
木 2 6
3
76
4×4
-|+
A
76