-
2022年度 5年難理 夏期集中講座
2 次の文を読み、以下の各問いに答えよ。 (H=1.0, C=12,0=16, Ca=40,
R=8.3 x 10³ Pa L/(K-mol))
シュウ酸カルシウム一水和物 CaC204・H2O 0.146g に乾燥した窒素ガスを流通しながら,
大気圧においてゆっくりと加熱して温度を上げていくと, 固体の質量は下図のように3段
階に減少した。 質量の減少は気体の放出を示し、 1段階目と2段階目はそれぞれH2O,
COの放出による。
次に,
CaCOH2O0.073g と CaCO3
0.100g との混合物を室温から800℃までゆっ
くりと加熱した。 加熱中に発生した気体を
0.055 mol/Lの水酸化バリウム水溶液100mL
に通じて吸収させると沈殿が生じた。沈殿
の生成が完結した後, 上澄み液25mLを取っ
て 0.10mol/Lの塩酸で滴定した。 発生する
気体同士は反応せず, 気体を吸収させる間の
水酸化バリウム水溶液の体積変化はなかった。
問1 下線部a) で生じる変化を化学反応式で記せ。
問4 下線部c) の沈殿生成を化学反応式で記せ。
② Cac41ac93
0.160
0.140
0.28
0.120
→ CaCO3+
6.28
③ CaCO3 →
0:100
0.146
質量 [g 0.100
0.080
CaC₂04
CaCO3
(CaC2O4 CarO3+CD
]
問2 下線部b) の操作で 200℃, 550℃, および 800℃におけるすべての固体の質量は
それぞれ何gになるか, 小数点第三位まで求めよ。
200 C 164 18 550 °C.15 18 800 10.0841g
問3 下線部b) の操作で 200℃以上の温度で固体から発生するすべての気体の27℃,
10x10 Paにおける体積は何mLか求めよ。 ただし, 小数点第一位を四捨五入して
整数で答えよ。
150mL
0.060
ZyCa CO₂ →→ Ca C₂₁₂ Q4 + H₂₂A
0.864+
+0:100
18546
0₂051
0.100 +
CaCO4.H2O = ⑦7 46
物 100
物 128
6.056
(Ba(OH)2 +CO2→BOCO3+H2O
問5 下線部d) の操作で中和点までに 0.10mol/Lの塩酸が何mL必要か求めよ。 ただ
し、小数点第一位を四捨五入して整数で答えよ。
(20)mL
0.040
0
+ CO
0.00.0501100-0.15
200 400 600 800
温度 [℃]
~0.154
CD20,044(01066)
0.044
-0.084
201028
0.056
間3
シュウ
10:0014
CO2: 0.022
44
0.044
CaCO3 →
0.055x100
0.001
2
0.001
2
¥10,000
PV = nRT
V(ml)=xRXTX103
P
= 50mL
OH
問5
Ba(OH)2 +CO2→BOO3+H2O
2-x2₁2 0.066 - 1.5×10 700) x2
777
1000x2」
OH
(5.5×10×2)(1.5×100%×2)
= 8×10moℓ/100mL
0.001 mod
y=20(mL)
10,000m
HO
25
→8×10000×1000×1