【骨則】
さいころを投げ, 出大目が1, 2, 3 のときは赤玉を 2 個、4, 5 のときは白玉を1個,、 6
のときは青玉を 1 個並べる。さらに繰り返しきいころを投げ, 同じ規則に従って,。 すで
にある列の右側に並べていく。
例えば, さいころを 3 回投げ, その出た目が順に 2, 5, 6であったとすると, 左から順に赤
赤白青の玉が並び 玉の個数は 4個で, 左から 4番目の玉は青玉である。
(1) さいころを 3 回投げたとき, 赤玉が 6 個並んでいる確率を求めよ。
(2) さいころを2 回投げたとき, 並んだ玉の個数が 3 個で, 赤玉が 2 個, 白玉が 1 個並んで
いる確率を求めよ。また, さいころを3 回投げたとき, 並んだ玉の個数が 3 個で, 白玉が.
2 個, 青玉が 1 個並んでいる確率を求めよ。
(3) さいころを4回投げたとき, 並んだ玉の個数が 5 個で, 左から 4番目の玉が赤玉である
確率を求めよ。 (配点 20)