ab AaBb Aab
問題223~225
基本例題44 連鎖と組換え
ある植物において,Aとa,Bとbは対立遺伝子であり,Aはaに対して,Bはb
に対して優性である。 AABB と abb を両親としてFi (AaBb) を得た。 Fi を劣性のホ
モ接合体と交雑した結果, 次世代の表現型とその比は [AB] [Ab]: [aB]: [ab] = 4:
1:1:4となった。 次の各問いに答えよ。
=
(1) F からできる配偶子の遺伝子の組み合わせとその比を答えよ。
(2) F1 の遺伝子の位置関係を右図に記入せよ。
(3) A (a)とB(b) の組換え価を求めよ。
(4) F1 を自家受精して得た次世代の表現型の分離比はどうなるか。
考え方 (1)検定交雑の分離比が, F1からできる配偶子の分離
となる。 (2)配偶子の割合が4:1:1:4なので、 AとB, a と
が連鎖。 (3) (1+1)/(4+1+1+4)×100=20(%) (4) 自家受精
結果は、 下の表のようになる。
A
00
解答 (1) AB:Ab:ab:ab
=4:1:1:4
(2)右図
la
2問
02
問
カ
は
色
(ア