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政治・経済 高校生

5の②の解説には選挙区と比例区の重複立候補は認められないと書いてあるのに対し、6の①の解説には小選挙区と比例区の重複立候補は認められていると書いてあります。 選挙区の中に小選挙区も入るから、私は認められないと思ったのですが、なぜ小選挙区は認められるのですか? よろしくお願い... 続きを読む

5 日本の選挙制度に関する記述として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 衆議院議員選挙では,小選挙区制と全国を一つの単位とする比例代表制とが組み合わされている。 ② 参議院議員選挙では,選挙区と比例代表区の両方に立候補する重複立候補が認められている。 衆議院議員選挙と参議院議員選挙のいずれにおいても、比例代表選挙ではドント式によって議席が配分 されている。 ④ 衆議院議員選挙と参議院議員選挙のいずれにおいても, 満25歳以上の日本国民に被選挙権が認められ ている。 <2016> 6 民主政治に関連して, 日本における現在の制度の記述として誤っているものを、次の①~④のうちから 一つ選べ。 ① 衆議院議員選挙では、複数の小選挙区に立候補する重複立候補が認められている ②投票日に投票できないなどの事情がある有権者のために, 期日前投票制度が導入されている。 ③ 国が政党に対して, 政党交付金による助成を行う仕組みがある。 ④ 政治家個人に対する企業団体献金は、禁じられている。 < 2019 本試〉 第4章 現代日本の政治 69 0

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生物 高校生

写真2枚目の疑問に答えていただきたいです。

コ 生物 B 自然免疫の重要な役割の一つが、適応免疫 (獲得免疫) への橋渡しである。 樹状 細胞は、取り込んだ異物やがん抗原などの断片を, MHC (主要組織適合性複合体) 分子にのせてT細胞に提示する。 抗原特異的な適応免疫は、この抗原提示から はじまる。 もともと自己の細胞であるがん細胞は, 遺伝子が変異することで出現する。 が ん細胞が死ぬと、 その細胞は変異によって生じた遺伝子産物を放出する。 樹状細 胞はそれを異物として取り込み, がん抗原として MHC 分子上にその断片をのせ、 T細胞に提示する。 T細胞は, MHC 分子の上に提示されたがん抗原を, TCR (T 細胞受容体)を介して認識して活性化し、 がん組織に向かって移動する。 がん細 胞は,MHC 分子の上に自身のがん抗原の断片を提示しており, 活性化したT 細胞は、TCR を介してそれを認識して(図4)。がん細胞を直接攻撃・排除する。 しかし、がん細胞には免疫を回避するしくみをもつものがある。PD-L1 は,さ (d まざまな細胞の細胞膜に発現 する膜タンパク質であるが, 部のがん細胞にも現れる。 T 細胞の細胞膜に発現する PD-1 が,がん細胞の PD-L1 と結合 すると, T細胞の活性化が抑制 され、がん細胞が免疫を回避 する。 がん抗原 TCR MHC 分子 PD-1 PD-L1 2 がん細胞 活性化したT細胞 回避 図4 活性化したT細胞とがん細胞 問4 下線部(d)のT細胞は,ウイルスなどに感染した細胞を攻撃する細胞でも ある。このT細胞の名称とその免疫反応の組合せとして最も適当なものを 次の①~④のうちから一つ選べ。 9 ② T細胞の名称 キラーT細胞 キラーT細胞 ヘルパーT細胞 免疫反応 体液性免疫 細胞性免疫 体液性免疫 ヘルパーT細胞 細胞性免疫 66-

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