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化学 高校生

π=crtを使っているのは分かったのですが、丸で囲った所どうやっても分かりません。教えてください。どうやって求めてるか教えてください。

入試攻略への 必須問題 温度 298 K で溶液100mL中にブドウ糖とが予馬180) 5.5gを含む水 は、涙や血清とほぼ同じ浸透圧を示すことが知られている。 同じ温度で 塩化ナトリウム (式量 58.5) を用いて、このブドウ糖水溶液と同じ浸透圧 を示す水溶液を調製するためには何gの塩化ナトリウムを水に溶かして 100mL とすればよいか。 有効数字2桁で求めよ。 ただし、塩化ナトリウ ム水溶液の電離度 αを0.90 とする。 ファントホッフの法則 = CRT より 同じ温度では、 全溶質粒子の体積も TCRTをひろっていよい ル濃度が同じならば浸透圧は等しくなります。 ブドウ糖 非電解質なので、 C= 5.5 100 180 1000 mol mol L 塩化ナトリウム NaCl x [mol] を水に溶かしたとすると,電離度 α の場合は, NaCl Na+ + Cl 20.94g 電離前 電容量 -xa 電離後 x(1-α) 全溶質粒子の物質量は、 ≒ 0.305 1,90x÷ x (1-a)+xa+xα = x(1+α) [mol] となり, α=0.90 なので, 1.90x 〔mol] となります。 そこで、全溶質粒子のモル濃度が ① 式と等しいときは, = 0.305 100 1000 0 +xα xa 0 +xa Xa よって, x=0.0160 [mol] 求める質量 (必要な塩化ナトリウムの質量) は, 0.0160 [mol] × 58.5 [g/mol] ≒ 0.936 [g]

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理科 中学生

(3)の②についてです。 ⅢもⅣもアだと思ったのですが、答えはⅢウでⅣアでした。なぜⅢがウになるのですか?

5 次の実験について(1) (3)の問いに答えなさい。 実験 I 空のビーカーに氷水を入れて、液体の急な沸騰をふせぐ 性質をもつ固体Pを加えた。 II I の氷水を 図のようにガスバーナーで加熱した。 ⅡI しばらく加熱を続けていたところ, しだいに氷がとけて すべて液体となった。 ⅣV さらに加熱を続けると、 やがて水が沸騰し始めた。 コック 元栓← コックを開いたあと, 空気調節ねじを開く前。 空気調節ねじを開いたあと, コックを開く前。 温度計 氷水 固体P (1) 実験のⅠで用いた固体Pのように, 下線部の性質をもつ固体を何というか。 書きなさい。 (2) 実験のⅡIで用いたガスバーナーについて、元栓を開いたあと, ガス調節ねじを開くのはい つか。 最も適切なものを、次のア~エの中から1つ選びなさい。 アコックと空気調節ねじを開く前。 イ ウ I コックと空気調節ねじを開いたあと (3) 実験のⅢでは水の固体から液体への変化が起こり, 実験のⅣでは水の液体から気体への変 化が起こった。次の①,②の問いに答えなさい。 (1) このような物質のすがたの変化を何というか。 書きなさい。 ② 実験のⅢI ⅣVで起こった水のすがたの変化では、水の粒子どうしの間隔はどうなったか。 最も適切なものを、次のア~ウの中からそれぞれ1つずつ選びなさい。 ア広くなった。 イ 変わらなかった。 ウ せまくなった。

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化学 大学生・専門学校生・社会人

物理化学の質問です。 (x₁ : 溶媒のモル分率、x₂ : 溶質のモル分率) 浸透圧についての説明が画像のようにありました。途中までは溶媒の化学ポテンシャルについての式がメインで、RTln x₁=μ⁰₁L(P₀)-μ₁L⁰(P)→ μ⁰₁L(P₀)-μ₁L⁰(P)=-P(o... 続きを読む

268 浸透圧 図7.4.8を見てください。 半透膜を隔てて溶液と純溶媒が接しているとき、平 衡状態では、溶液側の圧力Pは純溶媒側の圧力P。よりも大きくなります。 この差 P-Poを浸透圧といいます。 本書では浸透圧をPosmotic" と書くことにします。 式7.4.5より、圧力Pの溶液の中の溶媒の化学ポテンシャルは次のようになり ます。 µ ₁1 (P) = µ ₁1° (P) + RT loge x₁ 圧力P。の純溶媒の化学ポテンシャルは次のように書けます。 MILO (PO) (式7.4.19*) (式7.4.20) 平衡状態では両方の化学ポテンシャルが等しいはずです。 この結果、次の式が 得られます。 *半透膜 前述したように、半透膜は溶媒のみを通すことができる。 *大きくなります 255ページでは両側のPtotal が同じであるとき、 溶質の分圧がどうなるか考えた。 そのときは平衡 osmotic になっていない。 ここでは平衡状態であるから、 溶質の分圧が両側で等しくなっている。 ★P 浸透圧を英語でosmotic pressure という。 *式7.4.19 溶液と純溶媒で圧力が違っているため、 μLL の圧力依存性をはっきりさせるために、μL (P) と書く。

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