生物基礎
生物基礎
問1 図1に関して,肺における酸素濃度を100.組織における酸素濃度を40,
第2問 次の文章(A·B)を読み、下の問い(問1~5)に答えよ。(配点 15)
ロ100 mL の血液に含まれるヘモグロビンがすべて酸素と結合した場合の酸索
0 量を20 mL とした場合, 次の文章中の「|ァ |ィに入る数値の組合
A 生物は呼吸を行うことで生活に必要なエネルギーを得ている。呼吸で必要な酸
素は,ヒトでは肺から赤血球中のヘモグロビンへ受け渡され,酸素へモグロビン
となって組織へと運ばれる。組織では酸素へモグロビンから酸素が解離し,放出
された酸素が細胞へ供給される。
せとして最も適当なものを, 下の0~Oのうちから一つ選べ。
「7
ポー 合 会に
Wの 仮にへモグロビンの酸素解離曲線が二酸化炭素濃度の影響を受けず、常
人S に曲線Iのような曲線であった場合、肺から組織へ供給される酸素量は皿
図1はヘモグロビンの酸素解離曲線である。へモグロビンの酸素解離曲線は二
曲 液 100mL あたり
酸化炭素濃度の影響を受けることにより酸素へモグロビンの割合が変化する。図
1の曲線Iと曲線IIの2本の曲線のうち, 片方は肺の二酸化炭素濃度,もう片方
は組織における二酸化炭素濃度における曲線であり,4点における酸素へモグロ
mL である。しかし、 実際にはヘモグロビンは
二酸化炭素濃度の影響を受けることから、常に曲線Iであるときよりも
ア
イ
ML多く酸素を供給することができる。 -0の
ビンの割合(%)が示されている。
ア
イ
0
1.4
12,0
96%
レ
100
1.4
12.8
85%。
92%
1.4
13.4
0 0 100
曲線I
1.4
14.2
曲線I
50-
2.2
12.0
2.2
12.8
25%
の
2.2
13.4
96-25 x
10
2.2
14.2
0
20
40
60
80
100
96
酸素濃度(相対値)
図 1
85
29-
1700
/00: 20 = 5-%
25
20
ス- 17ッL
o0
00:0。
95:
ス~5mh
- 37 -
- 36 -
酸素へモグロピンの割合(%)