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実験1 図1のように, 水平な
机の上に発泡ポリスチレンの
板を置いた。板の上には, 並
べた2枚の鏡 (鏡1 鏡2)
と光を通さないついたてを
立て, 6 本のまち針を刺した。
鏡. ついたて, まち針はいず
れるも板に垂直に立っている。
鏡は板と直角を保って位置を
変えることができる。図 2 は,
その配置を真上から見たよう
すである。板には正方形のマ
ス目が書かれており, 点A
ーF は, まち針を刺した位
置を表している。点Pの位置で, 一方の目を
まち針の頭の高さに合わせて, まち針の見え
図1
UNE
図2
板
やいたで
図3
方を観察した。ただし, もう一方の目は閉じ
ている。
EE 下上