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33 <逆滴定による二酸化炭素の定量〉 広島大学・改 | ★★★★☆6分 | 実施日
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空気中に含まれる二酸化炭素の物質量を求めるため,次の実験を行った。
25.0 × 10 mol/Lの水酸化バリウム水溶液100.0mL に標準状態で空気10.0L を
通じると白濁した。 これを静置して生じた沈殿をろ過して分離した。 このろ液
10.0mLをとり, b残った塩基を1.0 × 102mol/Lの塩酸で滴定したところ 7.0mL
だしを要した。
ア
4.4 問1 下線部(a) と (b) に記述される反応の化学反応式をそれぞれ記せ。
の理✓ 問2
下線部(a)に記述される反応で吸収させた二酸化炭素の物質量を有効数字 2
一桁で求めよ。 なお, 二酸化炭素は完全に反応してすべて塩として沈殿したも
のとする。
✓ 問3 この空気中に含まれる二酸化炭素の体積百分率〔%〕 を有効数字2桁で求
めよ。