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物理 高校生

101(3)です。自分の回答の間違いが見当たらず困っています。x=hとなれば正解(つまり(3)の解答としては2h)なのですがなぜか-hとなってしまいます。 重力による位置エネルギーの基準をhとおきました。どこに間違いがあるか教えていただけないでしょうか。

自転車が止まるとき。運動エネルギーは物によりエネルギーに変わる。 基礎 物理 A 99 力学的エネルギー保存の法則 右図のように、水平 面上に左端が固定されているばね定数を [N/m]の軽いばね がある。 ばねを自然の長さよりェ[m]だけ縮め、そのばね の右に質量[kg]の小物体を置く。 床や斜面はなめらか であるものとし、重力加速度の大きさをg [m/s] とする。 (1) 小物体を静かにはなした後点Aを通過するときの小物体の速さを求めよ。 (2)小物体が点Aを通過し、斜面をすべり上がった。 最高点Bの高さを求めよ。 (3)再び小物体が斜面をすべりおり、ばねに接触した。 ばねを自然の長さからどれだけ 押し縮めることができるか求めよ。 センサー 26 27 100 力学的エネルギー保存の法則 右図のように、傾きの角 0 の斜面上に, ばね定数k [N/m] の軽いばねの上端を固定し, 下端に質量m[kg] の物体を取りつけた。 ばねを自然の長さに 保ち、物体を静かにはなしたところ, 物体はつり合いの点を 超えて移動した。 このとき ばねは自然の長さから最大いく らまで伸びるか。 次のそれぞれの斜面の状態のときについて 答えよ。 ただし、重力加速度の大きさをg 〔m/s'], 動摩擦係数を とする。 7 (1), 斜面がなめらかなとき 斜面が摩擦のあるとき センサー 26, 29 30 101 力学的エネルギー保存の法則 右図のように、なめら かな水平面上に置いた質量 3mの物体Aに軽い糸の一端を 取りつけ, なめらかに動く滑車を通して糸の他端に質量2m の物体Bをつり下げた。このとき、Bの床からの高さはん であった。 次に, A. B を静かにはなしたところ、しばらく してBが速さで床に到達した。 ただし, 重力加速度の大 きさをg, 糸がAを引く力の大きさをTとする。 水平面 (A,B について, 運動エネルギーの変化と仕事の関係式をそれぞれ表せ。 LB h(S) 床 (2)(1)の結果より, vをg, hを用いて求めよ。 また, A, B 全体で考えると何がいえ るか答えよ。 lgh 夏の大きさを (3) 初めの状態からAに,左向きにv=2 の速さを与えたとき, Bは床から何m 5 まで上がるか。 センサー 260 必解 102 動摩擦力のする仕事と力学的エネルギー 質量m[kg] の自動車が,水平な路上を 速さ” [m/s]で走っていて急ブレーキをかけたところ, s〔m〕 だけスリップして停止した。 ただし、動摩擦力は速さによらず一定であるものとする。 この自動車の運動エネルギーは, 停止するまでにいくら変化したか。 (2)運動エネルギーと仕事の関係より、動摩擦力の大きさ [N] を求めよ。 (3) 自動車の速さが2倍になるとスリップする距離は何倍になるか。 センサー 29 30 7 仕事とエネルギー 63

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化学 高校生

リードアルファ化学の問題です 71番の(2)と(3)の解説が何度読んでもわかりません (2)はなんで圧力によらず一定になるのかわかんないです (3)はなぜ20℃なのに22.4Lが使えるんですか 教えていただきたいです

g 45g-38g=7g。 図のグラフから, Aは水100gに対して, 20℃で 20g 溶けると読み取れる。 つまり,20gのAと100gの水で飽和水溶 液となる。 いま, 溶けているAの質量が7g であるから, 蒸発させた 水の質量をy[g] とすると, 7g: 50g-y=20g:100g y=15g A 水 A 水 80601 000gx O 71 (1) ヘンリーの法則 (2) 酸素:32mL,窒素:16mL (3) 酸素窒素 = 1:2 (4) 酸素: 窒素 =4:7 (5) 小さくなる (2) ヘンリーの法則とボイルの法則により,水に溶ける酸素と窒素の体 積(それぞれの分圧での体積)は,圧力によらず一定である。 よって, 溶けている酸素と窒素の体積は, 1.013 × 105 Paのときと変わらず, それぞれ32mLと16mLである。 2000 Lom S.I (3) 物質量 [mol] = 22400mL/mol 標準状態での体積 〔mL〕 より 20°C, 1.013×10°Pa 1.8(6) 32 で水1Lに溶ける酸素と窒素の物質量は,それぞれ mol, 22400 回 16 22400 mol。 酸素と窒素の分圧はそれぞれ1.013 × 105 × / Pa, 5 1.013 × 10 × 143 Paであるから,ヘンリーの法則より,溶解した気体 の物質量の比は, (82) 0.8=001× 80.8 1.013×10Pax 1.013× 105 Pax- 32 22400 5 mol x 1.013 × 105 Pa O2 の物質量 16 22400 20.5 HO molx 1.013 × 10 Pa N2 の物質量 1 =1:2 1 比の値を求 (4) 質量 〔g〕=モル質量[g/mol] ×物質量 [mol] であるから,溶解した 気体の質量の比は, 1つ1つの具 32g/molx 32 22400 1 5 molx x : 28g/mol× O2 の質量 16 22400 N2 の質量 Hom mol × 1/1/13 を計算せずに とよい。 1本 =4:7 (5) 一般に,気体の溶解度は,温度が低くなるほど大きくなる。 これは, 温度が上がると熱運動が激しくなり, 気体分子が溶媒分子との分子 間力を振り切って, 外へ飛び出しやすくなるからである。×0.8 the lom 030.0 110

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古文 高校生

すみません。こちらの文を現代語訳してください。本当にお願いします。

(注5) にもなりぬ。 問題】 現古コースを選択した人は解答してください。 ねんねんずいひつ 9 古文 次の文章は、江戸時代の国学者石原正明が著した随筆「年々随筆』の一節である。筆者の師(先生)の妻が病床に 古漢コース あし、回復しないまま時が過ぎていた。これを読んで、後の問いに答えよ。(配点 六〇) 2 (注1)に の御手をだに触 つかたよりなやみまさり給ひて、年の暮れ近づくままにいと弱げにならせ給へど、甲返りなばかならず見直し奉り かゆ てん、春は人のけしきれゆくものなればと思ひをり。 二十八日に参る。 伊予の御とて、年ごろ仕うまつるが、御有り聞こゆ。「御薬は聞こし召せど、御などは させ給はず。さこそさはやぎ給ふらめと心強うは思う給へられながら、心細う」と言ふ。「さる事なれど、何事かはおはしまさん。 年の変はるもただ今の事ぞかし。御けしき治らん春を待ちつけ給へ」と言ふ。御みづからも御物語ありて時うつる。年の内には今 一度見るべしとて、日暮れば帰りぬ。 (注2) きょとん (注3) (注4) よひとよ 次の日は正倒を参らす。夜も御傍ち去らず、御湯など高じてまもり居つつ、午の時ばかり帰り来たり。「よべは夜一夜なやませ 給ひし。今もや消え入らせ給ふと見率りつる。明けはててはすこしよろしげに見奉りつれど、なほたのみすくなし。今日は 父の君のとぶらひ来んとのたまひしとて、待ちおはします御けしきなりし」と言ふに、しづ心もなけれど、和の慶所せく積もり来 て払ひかねたる年の暮れなれば、急ぐとすれどゆかで、とかうして参りたるほど、日も暮れ、なんとす。はした者会ひたり。「御 けしき変はらせ給ふ。とくおはしまさぁなんとて人走らせ給ひつ」と言ふに、胸うちつぶれて、常おはします所につと入れば、先 生大君、伊予の御などうち泣きつつまもりおはす。「今なん絶え入らせ給ひつる。待ちおはしつるに、くちをしう」とのたまへ ば、我が母罪さり所なうくやしうかなし。 (注6)うんびんごのかみど 帰り来ぬ別れも知らで暮れてゆく年のなごりをなに惜しみけん 0mm 大君は、三浦備後守殿に宮へしておはします。 この春より時々下り居て、うち添ひ見奉り給ふ。 元日よりうち続き儀式所せけ ればとて、今日とぶらひにおはしたり。より御傍ら去らずつと添ひおはして、よろづに仕うまつらせ給ふ。「今は帰り上らせ給へ。 「けしうはあらじ」とのたまひしかば、さはとてでさせ給ふに、門にだに及ばせ給はぬに、御けしき変はりぬと申せば、立ち返り りあつかはせ給ふに、ただ消えに消え入らせ給へば、残り給ふ御方さへ、我かの御けしきなり。 なほうち臥したるままにて おはするを、身じろぎもやし給ふとうちまもりつつ時うつる。 灯火かすかに光りて、夜半のさま、すずろにかなし。子の時ばかり おんかた よほ 伊予の御は、日ごろ御傍ら去らず仕うまつりて、 いたう困じたるなるべし、すこしうちまどろむと見るほどに、「御衾は我参 らん。さながら添ひさせ給へ。やら」と言ふは、日ごろの事ども夢見るなりけり。「今こればかりは参らん。 御薬よりも験あ るわざなりと御薬師の中しつるを」と言ふは、御粥そそのかすなるべし。「また起き上がらせ給はんとならば、我助け奉るべし」 と言ひてふと立ち上がるを、人々おどろき寄りて助くれば、現になりて、「こは夢なりけりな。おはすと思ひつるものを」とて泣 くに、誰かは涙惜しまん。 声うち合はせて泣きかはす。 でありと見し夢はなかなか夢な さめて夢なる人や恋ふらん (注7) キ (注) 伊予の先生の家で家事全般を取り仕切っていた女性。 先生の家族からの信頼も厚く、先生の姿を献身的に看病していた。 2 正 3 紅の 。 俗世の雑事。 4 はした者召し使いの女。 5 大君 貴人の長女の敬称。 ここでは先生の長女のこと。 先との間に生まれた子であるが、現在の妻とも実の母子同然に親しくしていた。 6 三浦備後守殿現在の東京都台東区に江戸屋敷を構えていた。 7 夜具。

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作文 高校生

ファイルの文章を200字で要約しました。 「著者は最近子どもを見ると、子どもたちの老いた姿まで想像し、ろくなものにはなるまいという思いが浮かぶという。特に小学生の低学年くらいの子どもはあどけなさが薄れ、個人というものが現れてくるため、一番無残に思えると述べている。その... 続きを読む

子供の未来 最近、無残に見えてしまうものがある。 子供たちの未来である。 自分が子供であったころはもちろん、若いころも、子供は好きではなかった。 子供を見るま なざしにも、はたから見れば、ずいぶんと冷ややかなものがあったと思う。 同い年ぐらいの女 の人が華やいだ声をあげ赤ん坊を取り囲むのを見ると、その女の人も不快なら、 それを不快に 思う自分も不快であった。だが、今はちがう。邪魔されない限り、可愛いと思えるようになっ た。赤ん坊から思春期ぐらいまで色気や自意識が春に木の芽が吹くように出てきてしまう まで、みなそれぞれの段階で可愛いと思う。 子供がいるとその姿を目で追い、自然に微笑むよ うになったし、自分でも驚くほど、女らしい、黄色い声をあげたりすることもある。それでい ながら、 どこかでいよいよ子供を見るまなざしが冷たくなってしまったのである。 小学 校の低学年ぐらいの子を前にしての話である。 私の住むマンションから駅まで行く途中に小学校がある。 午後早くに出かけると低学年生の 下校時に通う。女の子はよく二人づつ並んで歩き、細い首をかしげて小声で何やら熱心に話し ている。 手をつないでいるのもいる。男の子はもっと大人数で、声高で、しかも、歩くという よりも、めまぐるしく左右前後に動きながら移動している。私のおぐらいまでの背しかない のに、「おれがよう」「おまえがよう」と生意気な口をきいている。そんな光景に出会うと、知 らず知らずのうちに口元がゆるむ。 実際、栄養が行き渡った親から生まれ、兄弟も少なく大事 にされて育ったせいであろうか、私の小さいころであったら美男美女のたぐいに入る子ばかり がぞろぞろと歩いている。 少子化という日本国家の深刻な問題に思いをめぐらせれば、宝物が 目の前をぞろぞろと歩いているような有難ささえある。それでいて、折にふれては、ふいに、 寒々しい思いに捉えられるのである。 赤ん坊から幼稚園に上がるぐらいまでは、天から与えられた「あどけなさ」というのが、乳 色ののように子供をぼんやりと包み、それが救いとなる。だがやがて、その「あどけなさ」 のは薄れ、個人というものが形を出してくる。 思春期も半ばになれば、それはもう隠しおお せない輪郭をもってごつごつと現れてくる。 私には、小学校の低学年の、ちょうどその個人が おそるおそる形を出してくる時期が、一番無残に思えるのである。 私が教育を受けた時代は、 子供に未来を見いだすのがあたりまえの時代であった。 そして、 未来を見いだすというのは、社会のありかたによって、すべての子供をいくらでも伸ばせると 考えることでもあった。 113 子供の未来

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