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理科 中学生

人体での計算がわかりません。 解説お願いします!!!

3 花子さんは、 ヒトの細胞でできた不要物を体外に出すはたらきについて興味をもち、ヒトの血 液循環,肝臓。じん臓について調べた。 (調べたこと)① 血液は、図1のように肺循環と体循環の2つの経路を通って全身を循環して 肺を通る血液の流れでは、血液中にとけこんでいる不要な二酸化炭素の一部 が、気体となって肺胞の中に出され、気管を通って鼻やロから体外に出される。 の からだの中では, タンパク質がつくられるとともに, 分解されている。 肝臓には、タンパク質が分解されたときにできる有害な物質を無害な物質に 変えるはたらきがある。 いる。 の 図2は1つのじん臓を表している。 の 図3はじんの中の物質の移動を表している。 16PL 図3 からだにとって 必要な物質 血液 (こし出し)17oレ(再び吸収) こし出された液体 尿 →体外へ 血液 2ル じん臓には血液からさまざまな物質がふくまれた液体をこし出して,その液 体から、からだにとって必要な物質をふたたび吸収して血液にもどすはたらき がある。吸収されなかった水は、肝臓で変えられた無害な物質などといっしょ に尿として体外に出される。こうして, 健康なヒトでは1日におよそ 170 Lの 液体がこし出され, およそ2Lの尿がつくられる。 次の表は、こし出された液体と尿のそれぞれについて、水.ブドウ糖, ナト リウム,肝臓で変えられた無害な物質の割合(%〕 を示したものである。ただし. こし出された液体と尿にふくまれている物質は、表中の物質だけではないため, 合計しても100%にはならない。 表 こし出された液体(%]| 尿[%] 水 99 95 プドウ糖 0.10 0 ナトリウム 0.30 0.35 肝臓で変えられた無害な物質 0.03 2.00 次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。 (1) 次の文は,図1で二酸化炭素を多くふくんだ血液が流れている血管とその名称について述べ たものである。文中の( ① ), ( ② ), ( ③ )にあてはまる語句や記号の組み合わせ として最も適当なものを, 下のアからクまでの中から選んで, そのかな符号を書きなさい。 二酸化炭素を多くふくんだ血液を ( ① ) といい, ①が流れている血管は, 図のdの大静 脈と図の(2 )の( ③ ) である。 ア 0 動脈血 ② a ③ 肺動脈 イ 0 動脈血 ② ③ 肺静脈 ェ0 動脈血 ② _b_ ③ 肺静脈 a ウ 0 動脈血 ② b_③ 肺動脈 0 静脈血 ② ③ 肺動脈 キ 0 静脈血 ② 5 ③ 肺動脈 「カ 0 静脈血(② a ③ 肺静脈 a ク 0 静脈血 ② b ③ 肺静脈 (2) (調べたこと]②の下線部の有害な物質と無害な物質とは何か。最も適当なものを,次のア からカまでの中から選んで, そのかな符号を書きなさい。 ア 有害な物質はアンモニア, 無害な物質はアミノ酸 イ 有害な物質はアンモニア, 無害な物質はグリコーゲン 有害な物質はアンモニア, 無害な物質は尿素 有害な物質は尿素, 無害な物質はアミノ酸 オ 有害な物質は尿素, 無害な物質はグリコーゲン カ 有害な物質は尿素, 無害な物質はアンモニア (3)(調べたこと) ①で. こし出された液体にふくまれている物質のうち, ふたたび吸収される 量が最も多いものは水である。 ふたたび吸収される水の量はおよそ何Lであるか。小数第1 位を四捨五入して、 整数で求めなさい。

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化学 高校生

【至急】 この問題の解答と解説をお願いしたいです! テストのときなおしなんですが、全く分からなくて混乱してる状態なので、お願いしたいです!

次の文章を読み、以下の問いに答えよ。ただし、水の蒸気圧は無視できるものとする。 大気の組成は、およそ N2:0。= 4:1であるので、大気圧下(1.0×10°Pa)の空気中での酸素分圧は 「ア IPaである。通常、私たちの体はこの【ア】Paの酸素を呼吸に使っていることになる。 ところで、ダイバー(潜水士)が用いる空気ボンベにはレギュレーターと呼ばれる「圧縮されたボンベ内の 空気を、呼吸できるように外圧と同じ圧力まで減圧する」装置がついている。そのため、ダイバーが水中で 作業するときは水深にしたがった高圧の空気を吸うことになる。 水深10mごとに、水圧が1.0×10Pa ずつ増加するため、例えば水深90mでの圧力は、 T4S) 9.0×10Pa(水圧)+ 1.0×10°Pa(大気圧) 1.0×10°Pa 三 ということになる。よって、この状況では空気ボンベ中の酸素分圧は【 イ 】Paとなっており、ダイバーは通 常時の【 ウ 】倍の圧力の酸素を呼吸に使っていることになる。 このような高圧の状態では、血液中への酸素の溶解度が増加している。水深 90mで作業する場合を考 えると、酸素の血液中への溶解度は通常時の【 エ 】倍となっている。この状態で、 (オ)水中から急に浮上 すると、圧力の減少に伴って酸素の溶解度が減り、血液中に溶けていた酸素が気泡となって遊離してくる。 この気泡が血液の流れを阻害することで、各組織が酸素不足になり、関節や筋肉に激痛が走ったり、脳細 胞が壊死して運動障害、知覚障害が生じることになる。このような症状をまとめて潜水病(減圧症)と呼ぶ。 潜水病を防ぐためには、できる限りゆっくりと浮上する必要がある。また、とくに深い水中で作業する場合 は、空気ボンベの代わりに、O2と He の混合気体を詰めたボンベが用いられる。He は人体に無害であり、 水に対する溶解度がN2の約 40%と小さいので、生じる気泡の量がずっと少ない。 (1)文中の【ア】~【ェ】にあてはまる数値を答えよ。 さす出 0 02 合も0 Sa001効木味議,0a 08(8) (2)下線部(オ)について、圧力変化によってどのくらいの酸素が気泡となって遊離するのか確かめるため、 以下の実験を行った。①、②の問いに答えよ。 標準状態(0℃、1.0×10°Pa)において、酸素は水1Lに1.4 mmol 溶ける。ここで、密閉容器内に 0℃、5.0×10°Paの酸素と 200mL の水を入れ、しばらく放置した。 の このとき、水に溶解している酸素の質量は何mg か。 2 このあと、容器内の圧力を3.0×10°Paに減圧したところ、酸素が気泡となって遊離した。このとき 遊離した酸素は標準状態に換算して何mLか。

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