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化学 大学生・専門学校生・社会人

炭酸リチウムの中に混在するナトリウムの量(%)がいくらになるか、計算式から教えてほしいです!

「ナトリウム 本品約0.8g を精密に量り、水を加えて溶かし、正確に 100mLとし,試料原液とする。 試料原液 25mL を正確に登り,水を加えて正確に 100mLとし、試料溶液とする. 別に塩化ナトリウム 25.4mgを正確 に曇り、水を加えて溶かし、正確に 1000mLとし、標準溶液とする。また試料原液 25mL を正確に量り、標 準溶液20mLを正確に加え、更に水を加えて正確に100mLとし,標準添加溶液とする、試料溶液及び標準添 加溶液につき,発光光度計を用い次の条件でナトリウムの発光強度を測定する。彼長目盛りを589mm に合わ せ, 標準添加溶液をフレーム中に噴霧し,その発光強度LSが100近くの目盛りを示すように感度調節した後、 試料溶液の発光強度 IT を測定する. 次に他の条件は同一にし、波長を 580nm に変え、試料溶液の発光強度 LBを測定し、次の式によりナトリウムの量を計算する。 ナトリウム(Na)の量(%)= (LT-LB)/(LS - LT') x M' /M × 100 M:試料原液 25mL中の本品の量(mg) M' : 標準溶液 20mL中のナトリウムの量(mg) いま、試料 0.800gを測定したとき、UT-21、LS=121、 LB-1 であったとき、この炭酸リチウム中に混在する ナトリウムの量(%)はいくらか。ただし、NaC1584, Na:23.0 とする。

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まったくわからないので途中式も含めて教えてほしいです。

Aさんの血糖値を吸光光度法で測定するため、 市販のキットを使用して以下の操作で実 験を行った。 「試験管に血液サンプル (10.0μL), 試薬A (250μL), 試薬B (50μL) を混合し、20分 間反応させた。 生成したピンク色のキノン色素溶液を、層長1cmのセルに入れ、 波長505 nmで測定した。 その結果、 吸光度は1.020 であった。」 ① このキットの測定原理は、 グルコース 1mol から1molの過酸化水素が生成し、 2mol の過酸化水素から1mol のキノン色素が生成する反応 (下図を参考) を利用している。 ② キノン色素のモル吸光係数を 12600、 グルコースの分子量を 180 とする。 問1 Aさんの血糖値 (mg/dL) を Lambert-Beer の法則を用いて、 有効数字3桁で求めよ。 問2 同様の方法でBさんの血液サンプル (2.0μL) を測定したところ、 吸光度は 0.501 で あった。 Aさんの血糖値の何倍か。 有効数字2桁で求めよ。 問3 グルコースを直接測定しないのはなぜか。 簡潔に書け。 また、このような方法を ア ①の反応例 Glucose + O2+H2O 2 H₂O₂ + 4-AA+ Phenol 化法という。 ア にあてはまる語句を書け。 GOD POD Gluconic acid + H2O2 Quinoid dye +4H2O2

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