①図の装置で,つり下げるおもりの数を変えて, それぞれのとき
のばねののびを測定する。
② 同じようにして, 強さのちがうばねBののびを測定する。
③ 結果をまとめる。
結果 おもりの数とばねA, Bののび
おもりの数 〔個〕
0
1
A 0 0.5
ばねののび [cm]
B
0
3
2
1.0
1.5
2.0
1.0
4
2.0
3.0
4.0
5
2.5
5.0
ばね
(1) 結果から, ばねA, ばねBのおもりの数とばねののびの関係を,それぞれ解
答欄の図中にグラフで表しなさい。
2) 次の
に当てはまる語を書きなさい。
話し合い 力の大きさとばねののびには、どのような関係があるのか。
「おもりの数をふやしていくと, ばねののびは ① なっていったね。」
「おもりの数とばねののびには, 規則性があるといえるかな?」
結果をグラフにすると, 原点を通る ② になったよ。 ばねを引く力は,
おもりにはたらく ③ によって決まるので, ばねののびは、ばねを引く
力の大きさに④するといえるよ。」
3) ばねののびは、ばねを引く力の大きさに比例することを何の法則というか。
4) 結果から考えて、 同じ大きさの力を加えたとき, ばねののびが大きいのは、
ばねA,Bのどちらか。
実験で使ったおもり1個の質量を20gとする。 を1Nとする。)
① ばねAを0.6Nの力で引いたとき, ばねののびは何cmになるか。
② ばねAを0.4Nの力で引いてのばした。 このときのばねAと同じだけばね B
をのばすには、ばねBを何Nの力で引けばよいか。
( 100gの物体にはたらく重力の大きさ