日本史 高校生 4年以上前 下線部の正誤判定問題です 解説していただきたいです 閉鎖的な貴族社会が崩壊してゆく院政期になると,貴族たちも新たに台頭してきた武士や民衆に関 心をもたざるを得なくなった。(1)本朝 天竺·震且の仏教説話を主とした『今昔物語集』には,当時 の世相を描いた説話が多く載せられている。また,後白河上皇が編纂した『梁塵秘抄』に見られる今 様からは,当時の民衆感情を読み取ることができる。説話集の編纂は鎌倉時代にも行なわれ,当時の 代表作として(2)無住の著した『沙石集』の他,『古今著聞集』『節用集』などが挙げられる。 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 4年以上前 これ答え合わせしてほしいです! はく「 も ず ね 助動詞「ず」の活用表を完成させよ。 連体形 ね 命今形 活用の型 基本形 未然形 連用形 ず 特殊型 0 キ キ 」れ キン F) e 次の文の( 方違へに行きたるに、あるじせ(ず)所。 )内の「ず」を適切な形に活用させよ。 (枕草子·二五) もてなしをしないところ。 風激しく吹きて、静かなら(ず)し夜、 (方丈記) おごれる人も久しから(ず)。ただ春の夜の夢のごとし。(平家物語) おごり高ぶっている人も長くは続かない。(それは)まったく春の夜の夢のよう(に短くてはかな いもの)である いつとは思ひ出で(ず)ども、まさしくありし心地のするは、我ばか いつのことか思い出せないげれども、 確かにあった気持ちがするのは、 私だけが りかく思ふにや こう思うのだろうか (徒然草·七一) 西より百度、東より百度、二反に二百反をあげておとさ(ず)けり。 西から百回、 東から百回の一 二回に二百回を蹴り上げて、 (古今著聞集) 年五十になるまで上手に至ら(ず)ん芸をば捨つべきなり。 名手に (徒然草·一五一) ぬざりず キ- ごら 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 4年以上前 こちらの問題も答えがなく答えあわせができないので 誰か回答お願いします🙇♀️ (『古今著聞集」): ものを聞き果てずして笑ふやうや ある あるる O あれ e (「徒然草」) lo うちある調度も、昔おほえて安らかなるこそ、心にくしと © 見える 見えれ O 見ゆる ESれ あふ者、見る人、あゃしげに思ひて、ささめき騒ぐぞいと一 (「靖始日記』) わびし わびしき わびしけれ わびしかれ H 得たるはいとよし、得ずなりぬるこそいと (「枕草子』) あはれなれ あはれなり © あはれなる (H あはれに 未解決 回答数: 1
古文 高校生 4年以上前 ここの解き方教えてください! 4) 5) 2 2 しかも 万丈記) )内の「ず」を適切な形に活用させよ。 (体系古典文法] 次の文の( 風激しく吹きて、静かなら(ず)し夜、 しはな (方丈記) ○「れs ざり しの水 用は、主に助 に続く場合に いつとは思ひ出で(ず)ども、まさしくありし心地のするは、我ばかり 確かにあった気持ち る。 かく思ふにや。 こう思うのだろうか 類 (徒然草·七一) 西より百度、東より百度、二反に二百反をあげておとさ(ず)けり。 西から百回、 3 東から百回の 二回に二百回を蹴り上げて (古今著聞集) 年五十になるまで上手に至ら(ず)ん芸をば捨つべきなり 名手に (徒然草·一五一) この歌は、都近くなりぬる喜びに堪へ(ず)して、いへるなるべし。 (5 (土佐日記) 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 4年以上前 ⑤ですが、1枚目の説明に、対象がある場合は使役になると書いてあるのに解説では、せ給ふがあるため尊敬となると書いてあり1枚目の説明にもせ給ふはあるのに使役になっていないので矛盾していませんか? m) さす」「しむ」意味の判別法の原 す、さす、 しむの下に尊数語がない 2 す、きす、 しむの下に尊数語がある ただし 尊敬語を伴っていても。常に 尊敬の意味を表すとは限らない 次の例のように、使役の対象がある場 合は使役の意味である 例(御琴)このかたに心得たる人々 に弾かせ給ふ ((御琴を音楽の方面に心得のある 女房たちにお弾かぜになる) (氏物語·未揚花) 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 5年弱前 全ての答えを教えていただきたいです。 次の形容詞の活用表を完成させよ。 テVロ 基本形 終止形|連体形|己然形 2-8 研激 〇形容詞とは一 ·自立語。 未然形 ·活用がある語。 たか 単独で述語になることができる語。 * 田血SI0。 ·事物の性質や状態、または人の感情など を表す。 基本形を「Iし」で言い切る。 さ C24r(O )S年- (命令) 口語では、基本形を「ーい」で言い切る。 ·活用の種類は、ク活用とシク活用がある。 下に続く主な語 a保系古典文法10~0 次のア~エから形容詞のク活用·シク活用を選んでそれぞれ記号で答え 飽く(満ち足りる) うつくし」 ク活用とシク活用の見分け方 形容詞に「なる」をつけてみて ア飽く 受く 欠く聞く (かわいい.りっぱだ) うし(つらい) おもしろし(興味深い) あゃし すさまじ うつくし めづらし くなる」→ク活用- ごとし たし べし まほし 例「しろし」 + 「なる」 H うし おもしろし にくし → 「しろくなる」 · しくなる」→シク活用 「たのし」+ 「なる」 ク活用 → 「たのしくなる」 次の傍線部の形容詞の活用の種類と活用形を答えよ。 体系古典文法 D0~" ē初心の人、二つの矢を持つことなかれ。 初心者は、 (徒然草·九二) *「同じ」「いみじ」などのように、終止形 が「じ」となる形容詞がある。活用も 「~じく」と濁音になるが、シク活用で 1二本の矢を持つこと(をして)はいけない。 (徒然草,一七O) その事果てなば、とく帰るべし。 その事が終わってしまったら、早く帰るのがよい とどろきの瀧はいかにかしがましく おそろしからむ。 森の滝は (枕草子·五九) どんなに大きな音の驚くべき滝なのだろう 〇形容詞の語幹の用法 *シク活用の場合は、語幹ではなく終止形 がこの働きを持つ。 紫の花の中には、かきつばたぞ少しにくき。 かきつばたが少し気にくわない。 (枕草子·八八) 6夜鳴くもの、何も何もめでたし。 (枕草子·三九) 自感動的な表現となり、文を言い切る。 いで、あな幼や。(幼し) 活用| 1 に下 回 ~ 活用| (源氏物語·若紫) の (まあ、なんて子供っぽいことを。) 活用| の 包助詞「の」がついて連体修飾語になる。 をかしの御髪や。(をかし) 活用 次の傍線部の形容詞の終止形と活用形を答えよ。 体系古典文法D0~5| (源氏物語·若紫) (枕草子·九) (美しい髪だこと。) たいそう愛らしいので、 〈猫ハ〉いみじうをかしければ、 静かなる御有様に、あはれ少なからず。 特 (源氏物語·鈴虫) 接尾語がついて他の品詞になる。 さ」がついて名詞→深さ 「み」がついて名詞→悲しみ 「がる」がついて動詞→寒がる一 「げなり」がついて形容動詞→清げなり 京や住みうかりけむ 都に住みづらかったのであろうか、 (伊勢物語.八) いでや、この世に生まれては、願はしかるべきことこそ多かめれ。一 この世に生まれたからには、(誰しもこうありたいと)願うはずのことが多いようだ (徒然草·一) 思 「体言+(を+)形容詞の語幹+み」のか たちで原因·理由を表し、「~が~ので」 と訳して連用修飾語となる。 次の傍線部を形容詞の語幹の用法に注意して口語訳せよ。 回 席和眠区畑 a 「体言+(を+)形容詞の一 語幹+み」のかたち。「~ が~ので(から)」と訳す O© 「かも」は、「~だ」 ろうか」の意。 吾妹子をいざ見の山を高みかも大和の見えぬ国遠みかも(万葉集·巻一) 妻をさあ見ようと思う、そのいざみの山 『 計 例瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれ」 ても末にあはむとぞ思ふ(詞花集·巻七) (川の流れが速いので岩にせき止めら 大和の国が見えないことよ れて裂かれる急流がまた一緒になるよ うに、いつかまた逢おうと思います。) 春の野にすみれ摘みにと来し我れそ野をなつかしみ一夜寝にける 一晩泊まってしまったことだ。 (万葉集·巻八) 3 |0 蘭 形|| 形 形 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 5年弱前 この解き方教えてください!! ちなみに明日テストで急ぎです!急ぎですみません🙇♀️ 6 3 8 の 2 3次のそれぞれから下二段動詞を一つずつ抜き出し、その活用形を答えなさい。 (古今著聞集) ©子猿はまた、母につきて離れじとしけり。 母にしがみついて離れまいとした。 (古今著聞集) それよりながく、猿を射ることをばとどめてけり。 それからずっと (平家物語) 日ごろは何とも覚えぬ鎧が今日は重うなつたるぞや 普段は何とも思わない鎧が、今日は重く感じるようになったぞ。 )御身もいまだ疲れさせたまはず。 (平家物語) お疲れになっていらっしゃいません。 これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり これを本当かと思って調べると、昔(から)あった家はめったにない。 (方丈記) 世の人の飢系ず、寒からぬやうに、世をば行はまほしきなり。 世の中の人が飢えずに、寒くないように、政治を行ってほしいものだ。 (徒然草) 男はた、寝られざりければ 男はまた、寝られなかったので 事のほかに夜ふけければ 思いのほかに (伊勢物語) (今物語) 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 5年弱前 「に」の識別で(3)と(8)が分かりません。 解説お願いします。 日次の0~@の「に」の文法的説明として適切なものを語群のア~キ より選び、記号で答えなさい。 (大関) つひ 3 たけき者も遂には滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。(平家物語) かた 回 この吹く風は良き方の風なり。悪しき方の風にはあらず。(竹取物語) の合 ほくそう もろこしに北曳といふ翁ありけり。 (古今著聞集) T この馬、同じさまなる馬を、あまた具して来にけり。(古今著聞集) 京のならひ、何わざにつけてもみなもとは田舎をこそ頼めるに、 (送られてくる) 絶えて上るものなければ、 (京に) (方丈記) この人を具して去にけり。 (徒然草,一九五) はなやかにうれしげなるこそ、またあはれなれ (徒然草,一九) あづま 「東の方に住むべき国求めに。」とて行きけり。 (伊勢物語·九) ァ 格助詞 _イ接続助詞 ウ 完了の助動詞連用形 エ 断定の助動詞連用形 カ ナリ活用形容動詞活用語尾 ォ ナ変動詞活用語尾 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 5年弱前 活用の行はどうやって見分けたらいいのか教えて欲しいです🙇♀️💦 -e よ 下一段活用·上二段活用 3下一段活用 「蹴る」という動詞は、五十音図のカ行で「エ(e)」の一つの段のみで活用し、 終止形·連体形に「る」、巳然形に「れ」、命令形に「よ」を伴う。これを下一段 活用という。なお、下一段の「下」とは、五十音図の中央のウ(u)段から見て 「下」にあるという意味である。 した 基本形語幹 未然形 連用形 連体形 命令形機 活用の行 盛 () e h Eる けれ 力行動 の の 下に続く主な語|ず·む たり·て|(言い切る)とき·こと|ど·ども(命令で言い切る) ー未然形 鞠を蹴むと思ふ心つきて、 鞠を蹴ろうと思う気持ちがとりついて、 (古今著聞集·四一〇) 連用形 かならず蹴給へ。 必ずお蹴りなさい。 (宇治拾遺物語二ノ一三) ひとあし 『終止形 さと寄りて、一足づつ蹴る。 _ (落窪物語·二) * さっと寄ってきて、一足ずつ蹴る。 連体形 鞠を蹴ることか。 (浮世物語·四ノ八) ·鞠を蹴ることなのか 未解決 回答数: 1
古文 高校生 5年弱前 『古今著聞集』「刑部卿敦兼と北の方」で 「かたはらいたきほどなり」の主語を答える問題で 答えは 周囲の人々(女房たち) なのですが、 「(周りが)見るに忍びないと思うほどの様子である」のは 北の方なので私は北の方が正解だと思いました。 何故これではいけないのでしょうか。 回答募集中 回答数: 0