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国語 中学生

中2国語 扇の的 この問題をもうちょっと詳しく解説していただきたいです。 解説の意味があんまり理解できません…

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 50点 (ヨッ) (ヒョウ) 与一、かぶらを取ってつがび、よつぴいてひやうど放つ。小兵といふ (ジョウ) そくみつぶせ ちゃう、十二東三伏、弓は強し、 浦響くほど長鳴りして、あやまたず扇の かなめ (フッ) (キッ) 要ぎは一寸ばかりおいて、ひいふつとぞ射切つたる。 かぶらは海へ入りけ ひと れば、扇は空へぞ上がりける。 しばしは虚空にひらめきけるが、春風に一も ふた (サッ) (チッ) み二もみもまれて、海へさつとぞ散ったりける。 夕日のかかやいたるに、み5 ぐれなる (イ) (ズ) な紅の扇の日出だしたるが、白波の上に漂び、浮きぬしづみぬ揺られけれ ば、沖には平家、 ふなばたをたたいて感じたり、陸には源氏、えびらをたた いてどよめきけり。 あまりのおもしろさに、感に堪へざるにやとおぼしくて、舟のうちより、 (オ) をのこ (オ) よろひ しらえ なぎなた (モッ) 年五十ばかりなる男の、黒革をどしの鎧着て、白柄の長刀持つたるが、扇立10 (タッ いせさぶらうよしもり てたりける所に立つて舞ひしめたり。 伊勢三郎義盛、与一が後ろへ歩ませ寄 つて、 (ジョウ) ごちゃう 「御定ぞ、つかまつれ。」 なかざし (トッ) (ヨッ) (シャ) くび (1) と言ひければ、今度は中差取つてうちくはせ、よつぴいて、しや頸の骨を かた (ヒョウフッ) ひやうふつと射て、舟底へ逆さまに射倒す。 平家の方には音もせず、源氏の追 方にはまたえびらをたたいてどよめきけり。 「あ、射たり。」 と言ふ人もあり、また、 ③ 「情けなし。」 と言ふ者もあり。 (扇の的――「平家物語」より) (エ) こくう いくが III) 20

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国語 小学生

「大造じいさんとがん」 答えが当っているか教えて下さい 間違っていたらどこが間違っているか教えて下さい!

物語を読んで、答えましょう。 ずんせつ ガンの群れの頭領(リーダー)である残信は、仲間 を救うためハヤブサとたたかい、もつれ合って、ぬま 地に落ちた。 大造じいさんがかけつけると、ハヤブサ は飛び去っていった。 残雪はむねのあたりをくれないにそめて、 ぐったりとしていた。しかし、第二のおそろし いてきが近づいたのを感じると、残りの力を ふりしぼって、ぐっと長い首を持ち上げた。 そしてじいさんを正面からにらみつけた。 それは、鳥とはいえ、いかにも頭領らしい どうどうたる態度のようであった。 大造じいさんが手をのばしても、残雪はも うじたばたさわがなかった。それは、最後の 時を感じて、せめて頭領として のいげんをきずつけまいと、努 力しているようでもあった。 大造じいさんは強く心を打た れて、ただの鳥に対しているよ うな気がしなかった。 (樟鳩十「鳩十名作選 大造じいさんとガン」〈理論社)より) 次の二つの言葉を結びつけて複合語を 作り、( )にはひらがなで、 には 漢字で書きましょう。 各5点(5点 ① しろ + なみ (し~なみ) 白皮 波 ② ふね + たび (なたが) 旅 - たいど かぜ + くるま .(. ふくごうご 1941 くれないにそめてとはどういう状態です か。一つ選んで、記号を○で囲みましょう。 こうふん ア 興奮して、皮ふが赤くなっている。 きずを負って血が出ている。 ウ夕日の光が当たっている。 ② 第二のおそろしいてきとは、だれのこと ですか。 ) 残雪は、大造じいさんに対してどういう 態度をとりましたか。 各8点(16) 正面から(に~けつけ、手をの (3 2 ③のような残雪の態度を見て、大造じい さんはどう感じましたか。 強く心を打たれて、ただの鳥に 対しているような気がしなか、 3口に合う漢字を書きましょう。 各5点30点 きょう ① 水泳の 意 HOR! えき 3 (大造じいさん ばしても残雪はもうじたばたくみ)。 せい を が じゅんび 会の準備 木 する。 ている兄弟。 。

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国語 中学生

至急です❕ かっこのイ、ウ、エ教えてください🙏

間6「枕草子」の本文を読んで、あとの問いに答えなさい。【思・判・表1】 A 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなび きたる。 夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、 ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。 秋は夕暮れ。夕日のさして山の端 いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ 四つ、二つ三つなど、飛びいそぐさへあはれなり。 まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見 ゆるはいとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。 冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、また。さらでもい ときに、火などいそぎおこして、炭もて渡るもいとつきづきし。 昼になりて、"ぬるくゆる びもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。 日 正月一日、三月三日は、いとうららかなる。五月五日は、くもりくらしたる。七月七日は、くも りくらして、夕がたは晴れた空に、月いとあかく、星の数もみえたる。 九月九日は、「あかつき がたよりすこしふりて、菊の露も こちたく、 おほひたる綿などもいたくぬれ、 うつし の香ももてはやされて、つとめてはやみにたれど、なほくもりて、ややもせばふりおちぬべく みえたるもをかし。 *2 当時九月九日の前日に歯にかぶせておき、九日に鑑でぬれた綿で身をぬぐう習慣があった。 *3 綿に移った香りも格別に引き立って *4 ともすれば。どうかすると。 (ア) Aより、一線1 「いと近うなりたる」とありますが、「何」が「何」に近づいているのか、 本 女から抜き出して答えなさい。 (イ)Aより、一線2 「さらでも」は「そうでなくても」という意味ですが、「そうでなくても」の 内容を簡潔に説明しなさい。 (ウ)より、一線3「ぬるくゆるびもていけば」とありますが、「ぬるくゆるびもていくものは 何か答えなさい。 (エ) Bより、一線1「月いとあかく」の現代訳を答えなさい。 本日より、九月九日の雨は、(i)いつ頃降り出して、(1) いつ頃やみましたか。 本文から抜き出して答えなさい。 Bより、一線2「をかし」とありますが、九月九日の趣のある情景として述べたものとして最 も適切ではないものを一つ選び、その番号を答えなさい。 星が数えられるほど出ていること 菊がしっとりと濡れている様 2 今にも雨 *1 ひどく 夕日が 山の端に近づいている

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