309 気柱の密度の変化 図は開管の気柱が共鳴
しているときの、空気の変位のようすを表している。
り
の両端をA,Bとする。ただし、図の波形は,管の
B
長さの方向右向きの質 (空気) の変位を上向きの変位として表している。 また、 開口端
補正は無視する。
(1) 音波が反射しているのはどこか。
(2) 変位が実線で表される時刻で、密度が最大の位置は, Aから何cmか。
(3) 変位が破線で表される時刻で、密度が最小の位置は, Aから何cmか。
(4) 空気の密度が最も大きく変化する点は,腹と節のどちらか。
(5) 空気の圧力が最も大きく変化する点は,腹と節のどちらか。
180cm