195. 台と小球の運動■ 図のように なめらかな曲面
水平面, 鉛直な壁Wをもつ質量Mの台が、摩擦のな
い床の上に置かれている。 台上の点Pから,質量mの
小球を静かにすべらせた。 壁Wと小球の間の反発係
数をe(0<e<1), 点Pの水平面AB からの高さをん,
重力加速度の大きさをgとし, 速度はすべて床に対するものとして, 右向きを正とす
(1) 小球と台が運動している間, 小球と台の運動量の水平成分の和を求めよ。
(2) 小球が最初に点Aを通過するときの小球の速度と台の速度Vを求めよ。
(3) 小球が壁Wと最初に衝突した直後の, 小球の速度がと台の速度V′ を求めよ。
(4) 衝突後,小球が達する最高点の水平面ABからの高さんを求めよ。
(17. 兵庫県立大
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OP
A
B
1