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化学 高校生

なぜ断熱性の容器を使っているのに温度が上昇するのですか?断熱性って熱を入らせないみたいな感じですよね?

解答 (1) E: ① E2: ③ E3 : 2 (3) この反応は発熱反応であり、反応が進むと反応容器内の温度が上昇 するため、反応の速さは大きくなる。 解説 (1)Eは,反 応物Xのエネルギーと遷 移状態におけるエネルギ 一の差であり, 正反応 (XY)の活性化エネル ギーに相当する。 E2は,反応物のエネル ギーと生成物のエネルギ 一の差であり、 反応エン タルピーに相当する。 ・エネルギー 図1 Er AL X 図 2 A E3 B E2 Y D 反応の進行度 E3 は,生成物のエネルギーと遷移状態のエネルギーの差であり, 逆反応 (Y→X)の活性化エネルギーに相当する。 (2)触媒を加えると,活性化エネルギーのより小さい経路を通って反 応が進むようになるが,反応エンタルピーは変化しない。 したがって, Cのグラフである。 (3) 反応物のエネルギーが生成物のエネルギーよりも大きいので,こ の反応は発熱反応である。 断熱性の反応容器の中で反応させると,反応 が進むにつれて反応容器内の温度が上昇する。 そのため,反応速度は 大きくなる。 215 Bath Litt 1符号を考慮すると、反 応エンタルピー=(生成 物のエンタルピー) ( 応物のエンタルピー) な ので,△H=-E2である H- ②温度が上昇すると、 移状態になりうる粒子の 割合が増加するため、反 応が速く進むようになる。 31 角 お ( 率 (

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物理 高校生

解答 解説教えてください

レポート② 【 思考・判断・表 金属名 比熱容量 現】を見取る問題 銅製容器 断熱材 銀 0.24 金属球の正体を知るために,比 熱容量を測定することにした。 はじめに, 金属球 (試料) の質量 と銅製容器の質量を測ると,そ れぞれ 10.0gと40.0gであっ た。 図のように, 銅製容器を断熱 銅 0.38 亜鉛 0.39 金属試料 27.0 °C 鉄 0.45 アルミニウム 0.90 材で囲み、中に 75.0g の水を入れ温度を測定すると, 25.0℃であ った。この中に, 沸騰した水の中に入れて十分時間がたった金属球を入れると,やがて全体の温度 が 27.0℃となった。 主な金属の比熱容量はJ/(g・K) の単位で上表のようにわかっており,水の比 熱容量は 4.2 J/ (g・K) である。 単位もつけて解答すること。 ヒント: 教科書 P100 P101 (1) 水が得た熱量はいくらか。 (P.101 参照) (2) 銅製容器の熱容量はいくらか。 (P.100 参照) (3) 銅製容器が得た熱量はいくらか。 (P.101 参照) (4) 金属球の比熱容量を x J/(g・K) とするとき,金属球の失った熱量はいくらか。 (P.101 参照) x を用いて表せ。 (5) 金属球の比熱容量を x J/(g・K) とするとき, 熱量の保存の式を立てなさい。 (P.101 参照) (6)この金属球は表中の金属のうち何であったか。 名称を答えなさい。 (P.101 参照) (1) 実験誤差が発生していることも考慮すること。 (2) (3) (4) (5) (6)

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物理 高校生

3枚目の写真の緑のマーカーで囲った※Bの部分の言っていることが分からないので教えてほしいです。

64.〈ピストンで封じられた気体分子の運動〉 なめらかに動くピストンがついた容器内に質量mの単原子分子 からなる理想気体が封入されている。 ピストンおよび容器は断熱材 でできている。図に示すように x, y, z軸をとり, 容器の断面積は 一様であるとする。 次の問いに答えよ。 〔A〕 まず,ピストンが固定されており, ピストンの底部は容器の 底からんの距離にある場合を考える。 (1)容器内のある1個の気体分子を考え,そのz軸方向の速さを ひとする。分子がピストンに弾性衝突したときピストンが受 ける力積の大きさを求めよ。 (2) (1)において1個の分子がある時間 4t にピストンに衝突する回数を答えよ。 (3)(2)においてN個の分子によって 4tの間にピストンが受ける平均の力の大きさを答 えよ。ただし,気体分子全体のvzの2乗の平均 22 を用いよ。 〔B〕 次に,ピストンをz軸の負の向きにより十分に小さい一定の速さで押しこんだ 場合を考える。なお理想気体では, 内部エネルギーは各気体分子の運動エネルギーの総和 となる。 z軸方向の速さvz の1個の分子がピストンに弾性衝突した後の軸方向の分子の速さ vz を求めよ。 また,衝突前後の分子の運動エネルギーの変化量⊿u を答えよ。この際, 1± b b は十分小さいことより (10) = 0 という近似が成りたつことを用いよ。 Vz Vz Vz Vz (54)において⊿t の間のN個の分子の運動エネルギー変化の合計 4U を v22 を用いて答 えよ。 ただし, 4t の間のピストンの移動距離はんに比べて十分小さいものとする。 〔A〕のときの容器の体積を V,気体の温度を T, 内部エネルギーをひとおく。また, 4tの間の体積の変化を⊿V, 温度の変化を⊿T とする。 気体分子全体の速さ”の2乗 44 が成りたつこと の平均をとしたときが成りたつこと,また, U を用いて 4 を 4T, T を用いて表せ。 AV V 記 (7/3)で求めたを用いて、4tの間に気体がピストンにされた仕事⊿W を答えよ。 また, この結果を(5) と比較して,気体を断熱圧縮したとき,気体がされた仕事と運動エネルギ ーの関係について説明せよ。 [23 埼玉大改]

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