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生物 高校生

至急です‼️ 問1と問2が分かりません💦 教えていただけると助かります🙏 よろしくお願いします!

第7問 次の文章を読み、下の各問いに答えよ。 堆積物中の花粉の種類と量を分析することで、当時のバイオームに関する情報 を得ることができる。 問 1.図1は、中部地方の標高 1000m 付近にある湿地の堆積物から産出した、 常緑針葉樹であるコメツガ·オオシラビソと、夏緑樹(落葉広葉樹)であるブナ ミズナラの花粉の量の相対的な変化を示している。約1万年前は地球が寒冷な 時期から温暖な時期に変化する過渡期で、温暖化は最初の約 1000年で進んだ。 それにも関わらず、その後、図1のように、常緑針葉樹の花粉がほとんど検出 できなくなるまでに約 5000 年、夏緑樹の花粉が出現するまでに約 2000 年か かり、両方の花粉がともに見られる期間は約 3000 年間も続いた。このような データが得られた原因として、合理的でない推論はどれか。次の①~③のなか 年前 から、すべて選べ。 ただし、この期間では、 植物の性質に変化はなかったもの とする。 0 湿地付近のバイオームが変化した後も、 コメツガ·オオシラビソの花粉が 標高の低い、暖かい場所から飛散してきたため。 2 コメツガ·オオシラビソとの競争が激しかったので、ブナ·ミズナラが湿地付近でなかなか優 占できなかったため。 3 種子の散布距離の制約により、バイオームがゆっくりと入れ替わったため。 現在 5000 年前 10000 花粉量(相対値) 図1 Iスナラ コメツガー オオシラビソ

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(2)①で、ウ(クロレラ)エ(糸状シアノバクテリア)が成長のために用いたエネルギー源は、答えが 光 となっていたのですが、無機栄養塩類は使われないのですか??教えて欲しいです🙇‍♂️

発展例題 16 フラスコ内の生態系のバランス ペプトン(タンパク質の加水分解物)と 無機栄養塩類を含む水溶液をフラスコに入 れ、綿栓をして滅菌した。次に、フラスコ に池の水を少量加えて,1日のうち12時 間は蛍光灯で明るくし、12時間は暗くし て室温で培養した。フラスコ内の水を数日 ごとに顕微鏡で調べると, 図1のようにア からオまでの微小な生物が増減した。図2 には同じフラスコ内の水中の溶存酸素,溶 存有機物および溶存無機栄養塩類の相対的 な濃度変化を示してある。 (1) 図2を参考にして図1のア,イ、ウ,エ、 オの生物名を下から選び,記号で答えよ。ただし、アとエの細胞構造はイ, ウ、 オに比べて簡単である。また,オは多細胞生物である。 (a) クロレラ (d) ワムシ 図1 エ オ 0 10 20 30 40 培養日数 溶存酸素 溶存有機物 溶存無機栄養塩類 0 10 20 30 40 培養日数 (C) 細菌 (b) ゾウリムシ (e) 糸状シアノバクテリア (2) ア, イ. ウ, エの生物が成長のために用いたエネルギー源はそれぞれ何か 具体的に書け。ただし、アでは培養開始後2日目と40日目について答えよ。 ア,イ,ウ、エがエネルギー源からエネルギーを取り込む方法を書け。 (3) アとイの相互関係は,ア,イ,ウとオの間にもみられる。これらの関係におい て後者の生物を何というか。 (4) エが増えるとウが減少した。その理由を25字以内で書け。 (5) 約 30日以後,どの生物も著しく増減することなく,長い間共存状態を保った。 遷移系列(遷移の過程)におけるこのような状態を何というか。 (6) 0 培養開始後40日目のフラスコ内の炭素の 流れを,右図の に生物以外の炭素を含むものの名を記入 して完成させよ。なお, 炭素の流れの方 向は矢印で示してある。 2 4日目の炭素の流れと比較して, 40日目 (2 の ]に生物名, 水中の CO。 S CamSCannerで大 Camの素の流れの特徴を2,つあげ,それぞれ 15字以内で書け。 (首都大学東京) 個体数 2 相対濃度

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(1)はなぜスダジイが極相林なんですか? (2)と(3)も理解できません🙇🏻‍♀️教えて下さい

日本の中部地方に分布する森林のバイオーム調査を行った。これらの森林は土地の干拓後に 成立しており,人為的影響は比較的少ない。表は千拓地の成立年代の異なるa~gの調査地 の森林にそれぞれ 10m× 10mの調査区を設け, そこに出現した植物の被度(それぞれの種 STEP UP 197/遷移 地田を覆っている面積の割合) を調べたもので、被度5が最も割合が高く,被度1が寂も割 合が低い。 調査地 千拓地の成立年代 b d g a C e 1893 1821 1632 1579 1467 1180 770 アカマツ 5 2 2 タブノキ 2 4 4 スダジイ 4 5 タブノキ 1 3 2 サカキ 3 1 ヤブツバキ 1 1 モチノキ 2 1 1 アカメガシワ 2 タブノキ 1 1 1 1 1 1 ヤブツバキ 2 1 サカキ 1 1 スダジイ 1 1 ススキ 1 1 ジャノヒゲ 4 1 1 3 1 1 ヤブコウジ 1 1 2 2 ヤブラン 1 1 1 (1) (a)この地域の極相林は何か。また,(b)それはどのバイオームに属するか。最も適切なものを, それぞれの解答群のうちから, 1つずつ選べ。 (a)の解答群 アカマツ林 2 アカマツ ·タブノキ林 ② 照葉樹林 (2) 調査地全体で,明らかに陽生植物と考えられる種の組み合わせはどれか。最も適切なものを, 3 タブノキ林 の スダジイ林 (b)の解答群 0針葉樹林 ③ 夏緑樹林 の硬葉樹林 次のD~④のうちから1つ選べ。 のアカマツ·タブノキ·スダジイ ② アカマツ·アカメガシワ·ススキ ④ ススキ·ジャノヒゲ·ヤブコウジ ③ タブノキ·スダジイ·サカキ /o)この地域では,陽樹林が成立してから陰樹林に遷移するのにおよそ何年かかると考えられ るか。最も適切なものを,次の①~6のうちから1つ選べ。 ② 200~350年 3 350~500年 の 50~200年 6 800年以上 ⑤ 650~ 800年 の 500~650 年 (97 ャン 4 2 高木層 亜高木層 低木層 草本層

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生物基礎の問題なのですが、どこから引用したものかわかる人いますか?

問8 図2中のア~ウに入る生物名の組合せとして最も適当なものを、 次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ア イ ウ の 亜硝酸菌·硝酸菌 ネンジュモ·根粒菌 脱窒素細菌 の 亜硝酸菌,硝酸菌 脱室素細隊 ネンジュモ·根粒菌 3) ネンジュモ·根粒菌 亜硝酸菌·硝酸菌 脱室素細菌 4 ネンどュモ·根粒菌 脱窒素細菌 亜硝酸菌·硝酸菌 脱窒素細菌 脱窒素細菌 亜硝酸菌,硝酸菌 ネンジュモ·根粒菌 6 ネンジュモ·根粒菌 亜硝酸菌·硝酸菌 問9下線部(d)に関して、 共生的窒素固定を行う植物は、 通常の植物が窒素を十分に獲得できず光合成能力が低 下するような場合に優占種となりうる。 どのようなときに共生的窒素固定を行う植物が優占種となりうる か。最も適当なものを、 次の①~④のうちから一つ選べ。 の仕壌が十分に形成されていない一次遷移の初期 2 山火事や伐採跡地などの二次遷移の初期 3遷移が十分に進んで極相となったとき の森林で倒木などによりギャップが生じたとき D ある岩礁潮間帯に、 動物食性動物のヒトデとイボニシ、 そのえさとなるヒザラガイ、カサガイ、 イガイ、 フ ジツボ、カメノテが生息している。図1は、それらの動物で構成される食物網を示している。 これらの動物は、 幼生期に水中で浮遊生活したのち、 岩礁表面にすみつく。 イガイ、 フジッボ、 カメノテは固着性で、 水中のプ ランクトンなどを食べて成長する。一方、 ヒザラガイ、カサガイは移動しながら岩礁表面に付着している薬類 を食べて成長する。しかし、 イガイなどの固着性動物が岩礁表面をおおうと漢類は生育できなくなる。 ヒトデ は、おもにイガイとフジツボを捕食し、 イボニシはおもにフジツボを捕食している(図1中の太い矢印)。固着 性動物のなかでは、 フジツボが最も多く、 岩礁表面の40%程度をおおっている。それに比べると、 イガイやカ メノテの被覆面積は、岩礁表面の5%以下に過ぎない。 この岩礁の一部の区域で、 ヒトデだけを継続的に取り除く 実験が行われた。実験開始からしばらくすると、 優先してい たフジツボに代わって、 イガイとカメノテが増え始めた。 実 験開始3年後には岩礁表面の 95%がイガイに、 5%がカメノテ におおわれた。その後、岩礁表面はすべてイガイにおおわれ、 藻類が激滅したため、 薬類を食べるヒザラガイやカサガイもほ とんどいなくなった。 なお、()実験区画の近くの、 ヒトデの除 去を行わなかった場所で同じように観察を行ったが、 そこでは この期間に種構成の変化はほとんどみられなかった。 10 図3の食物網において、 安定した生態系では、 一般にヒトデの生物量(現存量) とイガイの生物量の間に は、どのような関係がみられると考えられるか。 最も適当なものを、 次の①~④のうちから一つ選べ。 ヒトデの生物量がイガイの生物量よりも大きい。 ○ 2 イガイの生物量がヒトデの生物量よりも大きい。 3 ヒトデの生物量とイガイの生物量はほぼ等しい。 ヒトデの生物量の方が大きい期間と、 イガイの生物量の方が大きい期間がある。 カメノテ ヒザラガイ イボニシ カサガイ フジツボ イガイ 図3

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64 【遷移】 (4)の①、②、③ の答えはこれで合っていますか? 教えていただけると助かります🙇‍♀️ よろしくお願いします!🙇‍♀️💦

64 遷 移 次の文を読み,下の問いに答えよ。 ある場所の植生は時間とともに変化していく。この現象を遷移といい,日本のように降 水量の多い環境では,草原,陽樹林を経て、陰樹からなる極相林に移行することが多い。 陽樹林から陰樹林に移り変わる過程において, 林床に届く光量は徐々に少なくなってい く。光環境は,遷移の進行を促す要因の1つである。 B (1) 溶岩台地の裸地など,全く植物のない状態から始まる遷移を何というか。 記述(1)に対して,放棄した畑や水田, 山火事の跡などから始まる遷移を何というか。 また,この遷移の特徴を(1)と比較して簡単に説明せよ。 (3) 下線部Aについて,このような極相林においても陽樹が全くないわけではない。こ のことには,倒木などによって始まるある現象が大きく関わっているが,その現象の名 称を答えよ。 (4) 下線部Bに関して,右の図は,陽樹と陰樹の葉におけ る光合成の能力を,光の強さを変えて調べたものである。 0 図のP点は見かけ上二酸化炭素の吸収速度がゼロに なる光の強さを示しており, これよりも弱い光の強さで は,植物は生育することができない。このような光の強 さを何というか。 ② 図中の X, Yは,それぞれ陽樹と陰樹のどちらについて示しているか。 記述 下線部Bについて, 陽樹と陰樹の光に対する特性の違いに着目して説明せよ。 X P Y 光の強さ 3 →8-1~8-5 (08 信州大改, 10 九州大改) 吸収 4+> 放出 二酸化炭素の吸収速度

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