8
次の実験について、あとの各問いに答えなさい。(9点)
10
ていこう
を行った。ただし、電熱線 X, Yの抵抗の大きさは電熱線の発熱によって変化しないものと
する。
す の大 e
『図1のように、電熱線 X, Yを用いて回路をつくり、電源装置の電圧を変化させて, 電熱線
X, Yそれぞれに加わる電圧を調べた。図2は、その結果をグラフに表したものである。
図1
図2
電熱線Y
り ム
電源装置
6.0
の
4.0
電熱線×
電熱線Y
電熱線×
岸 2.0
間
ぐ
4.0
6.0
8.0
0
2.0
電源装置の電圧(V)
2 図3のように, 電熱線Xを用いて装置をつくり, 室温
図3
と同じ 20 ℃の水100gをボリエチレンの容器に入れ, 電
電源装置
源装置の電圧を 6.0Vにして回路に電流を流し、ときどき
-温度計
水をかき混ぜながら水の温度を測定した。 表1は, 電流を
ーガラス棒
じょうしょう
流しはじめてからの時間と水の上昇温度の関係をまとめ
ポリエチレン
の容器
の
たものである。
表1
ころ、
電熱線×
電流を流しはじめてからの時間(分)
2
4
6
8
0
水の上昇温度(℃)
3.2
6.5| 9.7|13,0
0
3 図4,図5のように, それぞれのポリエチレンの容器に電熱線X, Yの直列回路,並列回
路,室温と同じ 20 ℃の水 200gを入れ, 電源装置の電圧を6.0Vにして回路に電流を流し,
ときどき水をかき混ぜながら水の温度を測定した。
のs大の
A
図4
図5
のチ
電源装置
電源装置
1
温度計
ガラス棒 A
温度計
ガラス棒
ポリエチレン。
の容器
ボリエチレン-
の容器
5ち
電熱線×
電熱線Y
電熱線X 電熱線Y