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化学 高校生

2枚目の写真でどこが液柱でどこが水銀柱ですか? また、水銀柱で76.0cmというのはどのようにして求めたのでしょうか?

第Ⅲ章 物質の状態 考え方 ■ 解答 飽和水溶液を冷却すると結 晶が析出する。この結晶中 には結晶水(水和水)が含ま れるが,結晶水は溶媒の一 部が取りこまれたものであ このため、溶媒の質量 が減少する。 り,析出する結晶はUSO 5H2Oである。 33℃の飽和水溶液100g中に含まれる CuSO の質量は, 25 100g× =20g 100+ 25 一方,析出する結晶の質量を x [g] とすると, この結晶に含まれる CuSO の質量は, CuSO の式量 xx. 結晶の析出した上澄み液は, その温度において飽和溶液 になっている。 CuSO5H2O の式量 2℃における上澄み液が飽和水溶液となっているので, 160 -=x[g] x- =0.640x [g] 250 溶質 [g] 20g-0.640x〔g] 15 g 飽和水溶液 [g] = 100g-x [g] x=14g 100g + 15g 水酸化ナ ニグルコ 縮む。 出る。 から選 極側に 電気流 発展例題18 浸透圧 3.6mgのグルコース C6H12O6 を含む水溶液100mL の浸透圧を,図のよ うな装置を用い, 30℃で測定した。 水溶液および水銀の密度をそれぞれ 1.0g/cm3, 13.5g/cm3, 1.0×105Pa=760mmHgとして、次の各問いに 答えよ。 ただし, 水溶液の濃度変化はないものとする。 出る (1) 水溶液の浸透圧は何Pa か。 問題 254 255 Les 水 半透膜 ある。 (2) 液柱の高さんは何cmか。 考え方 生を 二次 (1) ファントホッフの法則 IIV =nRT を利用する。 ード (2) 単位面積あたりの液柱 の質量と水銀柱の質量が等 しい。このとき,単位面積 あたりの質量は次の関係式 から求められる。 質量[g/cm2]= 密度[g/cm3]×高さ[cm] 解答 (1) IIV=RTに各値を代入する。 C6H12O6180 から, II [Pa]×0.100L= 3.6×10-3 180 -mol×8.3×103 Pa・L/(K・mol)×303K II = 5.02×102 Pa=5.0×102Pa (2) 1.0×105 Paは760mmHgに相当し, 水銀柱で76.0cmで ある。 76.0cmの水銀柱の単位面積あたりの質量は, 13.5g/cm3×76.0cm=1026g/cm² となる。 一方,高さん [cm] の液柱の単位面積あたりの質量は, 1.0g/cm×h[cm] であり,その圧力が 5.02 × 102 Pa なので, 次の比例式が成り立つ。 1.0g/cm×h[cm]:5.02×102Pa=1026g/cm²:1.0×105 Pa h=5.2cm 05

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化学 高校生

③の式で31.5g/ 126g/mol÷487.5/1000kgになるのはどうしてですか。22.5/ 126g/mol÷487.5/1000kgが違う理由を教えてください🙇‍♀️

36 1. 物質の構成物質量 TYPE 17 水和水をもつ物質の濃度 まずは、 無水物と水和水の質量を, それぞれの式量を使って て求めること。 ■練習問題 a 硫酸銅(II) 五水和物 CuSO4・5H2Oのような水和水をもつ物質が に溶けると、水和水は溶媒の水に加わるので,溶媒の量が増える。 10 次の記述のうちか 15%硫酸水溶液は 0.10mol/L硫酸 着眼 その一方で,溶液中でも溶質であり続けるのは,水和水を除いた無水物の CuSO だけである。 まず, 無水物と水和水の式量を計算して,それぞれの 質量を別々に求めることが先決である。 例題 シュウ酸二水和物水溶液の濃度 (COOH)2・2H2O 31.5gを水に溶かして 500mLにした。この水溶液の密度 を 1.02g/mLとして,この溶液の① 質量パーセント濃度,② モル濃度,③質 量モル濃度をそれぞれ求めよ。 原子量;H=1.0, C=12,016 ア イ ウ 1.0mol/Lの いる。 エ 10%硫酸水溶 96.0%濃 11 密度1.84g/ 答えよ。 (1)この濃硫 (2)この濃 硫酸500 の濃硫 解き方 ①まず,シュウ酸の結晶中の無水物と水和水の質量を,それぞれの式量 を使って求める。 (COOH)2=90, 2H2O = 36, (COOH)2・2H2O=126 より, 無水物; 31.5 × (COOH)2 (COOH)22H2O 90 (3)右図 = 31.5× = =22.5g 126 2H2O 36 水和水 31.5× = 31.5 x = 9.0 g |12| (COOH)22H2O 126 溶液の質量は,500mL×1.02g/mL=510g 溶質の質量は、無水物の質量だけだから,質量パーセント濃度は, エタ とし (1) 22.5 ×100 ≒ 4.4% 510 ② (COOH)22H2O→ (COOH)2 +2H2O より 結晶の物質量と無水物の物質 量とは等しいので,式量は (COOH)22H2O=126より,モル濃度は, (2) 31.5 g 500 ÷ L=0.50mol/L 126 g/mol 1000 (溶媒の質量)=(溶液の質量)-(溶質の質量)=510-22.5=487.5g 溶質の物質量を,溶媒 1kg あたりの量に換算すると, 31.5g ÷ 487.5 126g/mol 1000kg = 0.51mol/kg 答 ①4.4% ② 0.50mol/L ③ 0.51mol/kg

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化学 高校生

重要問題集です。 1枚目の写真の1番上のKNO3水溶液100gっていうのは自分で買ってに設定していいんですよね?!

勝手に設定してOK? (3)36% の KNO 水溶液100g には、KNO.36g と水 64g が含まれて いる。これと同じ濃度で水が100gの場合のKNO の質量は, 全体100gの か 36X 100 64 =56.25(g) グラフより、38℃ 付近と読みとれる。 (4) 60℃ KNO の溶解度は 110g/水100gである。 蒸発した水20g に溶けていた KNO が析出してくる。 計算がらく66 溶質量 110 w 溶媒量 100 20 w=22(g) 66 14 g 解説 硫酸銅(II) CuSO (無水物) は白色結晶で, 硫酸銅(II)五水和物 CuSO5H2O は青色結晶である。 五水和物の結晶中には, ※ ① 4 CuSO4 H2O=15 (個または mol) の比で含まれている。 CuSO4*5H2O 24 注意する。 - 160 '5×18 1molの五水和物 (250g) には 溶質 CuSO は 160g, -250- 水 (溶媒になる) H2O は 90g 無水物の結晶が析出する問題と異なり, 溶媒の量にも変化があるので 30℃の硫酸銅(Ⅱ) 飽和水溶液100g中のCuSO (溶質) を x 〔g〕 とす ると. 溶質量 x 25.0 x=20.0(g) 溶液量 100 100+25.0 冷却して 0℃にしたときに析出する CuSO4・5H2O をy [g] とすると, 160 20.0-- 溶質量 250 y ③ 14.8 y=13.9.≒14(g) 溶液量 100-y 100+14.8 67 (1) N2O2=3:4 (3) 1. 2 (2) (N2) 12mg (O2) 18mg 解説 気体の体積比=物質量比=分圧比 より,各分圧は, N2 1.0×10 x- 3 3+2 -= 0.60×10(Pa) 2 O2 1.0 × 105 × - -=0.40×10(Pa) 3+2 ※④ (1)ヘンリーの法則より,溶解する各気体の体積 (標準状態) は, 22.4 1.0×105 1.0 0.016 0.60×105 1.0 N2 × × ×22.4=9.6×10-3(L) 54 ⑥ 物質量の基準 分圧比 溶媒量比 040x 105 1.0 X22.4=12.8×10-3 ( L ) 0032 4%1 水和水を含む結晶を水和物 水和水を含まない結晶を 物(または無水塩)という。 ② このあと.y〔g〕の CuSOHOが析出し 考えるが, 溶質は 160 250 (g). 90 溶媒 (水) は 250 (g) 溶液は y [g] 減少する。 ※③ 水和水をもつ物質 (水 の溶解度は、 水 100g る無水物の質量で表す ※④ 気体の水への溶解度 物質量)は、温度が変 ければ、水に接してい 気体の圧力(分圧)に る。 (ヘンリーの法則 ⑤ 問いによって溶解度 異なるが、 物質量 ( してから分圧比をか が最も基本的な方法 6 溶ける気体の量は の体積にも比例する [参考 ヘンリーの法則は、 に言い換えること 一定量の溶媒に溶 体積は,その圧力 すると,圧力に関 である。

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