6.可逆反応 H, + Ih= 2HI の平衡について、以下の問に答えよ。
ただし、正反応H,+1,→ 2HI の反応速度 v, =Dk, [H,][1L]
逆反応 2HI → H,+1,の反応速度v2=k,[ HI ]?
E」
と表されるものとする。
(1) この可逆反応の濃度平衡定数 Kc を ki, kz を用いて記せ。
(2) 正反応の反応速度定数 k, を、 頻度因子A,, 活性化エネル
ギー E,(図の E,)、気体定数 R, 絶対温度Tを用いて記せ。
(3) 反応物(H, +1)と生成物(2HI)のエネルギーの差をQ(図の
)としたとき、逆反応の反応速度定数 k, を頻度因子 A,
およびE, Q. R, Tを用いて記せ。
(4) 触媒を加えて活性化エネルギーが El からEC に変わったとき、逆反応の反応速度定数 K2C
は、触媒が無いどきの反応速度定数 k2 の何倍になるか、A1, A2, R, T, E1, Ec, Q のうち必要
な記号を用いて表せ。
(5) 容積が 1.00Lで一定の容器に H, 4.50 molとI,6.00 mol を入れ、ある一定温度の条件で反応
が平衡状態に達したとき、8.00 mol の HIが生成していた。この温度における濃度平衡定数
Kc の値を求めよ。
Hz+l。
Q
2HI