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化学 高校生

理論化学で、写真の部分が理解できませんでした。 下の方の①でもとは10度あがるはずだったみたいな記述がありますが、なぜそういえるのでしょうか? グラフを本来の傾きのまま引き延ばすのはなぜでしょうか? 教えてください🙇

STAGE 熱量の測定によって反応エンタルピーを求める 3-4 比熱 (比熱容量) と温度変化から,反応エンタルピーを求める実験を紹介し ます。 例えば、水酸化ナトリウムNaOH (固)の溶解エンタルピー△H [kJ/mol] を求めたいとしましょう。 NaOH 2.0g (0.050 mol) を水 50mLに溶かし、次 (式量40) 330226222018 24 温度で のような装置を用いて,一定時間ごとに溶液の温度変化を測定します。 かきまぜ棒 ・温度計 発泡ポリスチレン容器 0123456 時間 [分] 水の密度を 1.0g/mL, 水溶液の比熱を4.2J/(g・K) とすると,次の1234 1gあたり1K 温度を上げるのに必要な熱量 の手順で NaOH の溶解エンタルピー△H [kJ/mol] が求まります。 ① グラフを次のように延長して外に逃げた熱を補正する。 28 230225242201 補正によって理想的には30℃まで温度が上がった 温度℃ 26 (℃)24 18. 0123456 時間 [分] とし,温度変化△Tは30-20=10℃ と求まる。 M 1°C 上がるのと, 1K 上がるのは 同じことなので, 10K だけ上昇 絶対温度はp.239

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理科 中学生

(3)②解説お願い致します🙏

電源装置 スイッチ 図2 電力や発熱に関する, 次の実験と観察を行った。 これらをもとに,以下の各問に答えなさい。 図1 [実験Ⅰ] 図1のような装置で, コッ プに水を入れてしばらく置い たあと, 水の温度を測定した。 スイッチを入れて電熱線A 2P (6V-12W) 6Vの電圧を 加えて、ときどき水をかき混 0 ぜながら, 1分ごとに5分ま 2A 水の上昇温度℃ 電熱線A 6 電熱線B 3 電熱線C [℃] 15 |電流計 水 0 温度計 電熱線 60 0 電圧計 [電流を流した時間[分]】 2 での温度を測定した。 次に, 電熱線Aの代わりに電熱線B (6V6W) 電熱線C (6V-3W) を用いて同様の操作を行い, それぞれの電流を流した時間と水の上昇温度の関係をグラフに まとめた。 図2は、 その結果をまとめたものである。 60465=1A [実験Ⅱ] 実験Iにおける電熱線Aの代わりに,3つの電熱線A~C 図3 電熱線A のうち2つをつないだもの Xを用いて, 実験Iと同様の操作 を行い, 電流を流した時間と水の上昇温度の関係をグラフに まとめた。 図3は,その結果をまとめたものである。 水の上昇温度 6 X 電熱線日 3 問1 実験Iで用いた電熱線Aの抵抗は何Ωか, 求めなさい。 [℃] 1.5] 問2 実験で 電熱線Bから5分間に発生する熱量は何か, 求め 0 なさい。 電流を流した時間 [分] 問3 次の文は、 図2のグラフからわかることについて述べたものである。文中の ① ② にあてはま る内容をそれぞれ書き, 文を完成させなさい。 1つの電熱線に着目すると、水の上昇温度は( ① )に比例することがわかる。 3つの電 熱線を比べると, 一定時間における水の上昇温度は(②)に比例することがわかる。

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理科 中学生

なぜ③は、イになるのですか?

3 物質の性質に関する (1) (2) の問いに答えなさい。 (11点) (1) 水 15cm3とエタノール5cm3,沸騰石を枝つきフラスコに 入れ、図5のような装置を組み立て, 加熱したところ, 加熱を 始めて5分後に沸騰が始まった。 ガラス管から出てきた気体 を冷やし、約3cmずつ3本の試験管に液体を集めた。集めた 順に,試験管X, Y, Zとした。 1 この実験のように,液体を加熱して沸騰させ, 出てくる 気体を冷やして再び液体として取り出す方法は何とよばれ るか。 その名称を書きなさい。 図5 の混合物 水とエタノール 温度計 枝つきフラスコ ゴム管 ガラス管 沸騰石 氷水・ 次のア~エの中から,この実験の加熱時間と温度計が示す温度の関係を表しているグラフとし て最も適切なものを1つ選び、記号で答えなさい。 ア 100 温度 イ 100 80 60 08000 温度 20 08000 60 40 40 20 0 5 10 15 0 5 10 15 加熱時間(分) 加熱時間(分) ウ 100 温度 (°C) 886420 H 100 80 温度 60 40 20 0 0 5 10 15 0 5 加熱時間(分) 10 15 加熱時間(分) 図6 液体 マッチ -蒸発皿 表2 試験管 蒸発皿内のようす X 長く燃えた。 Y 燃えたが, すぐ消えた。 N 燃えなかった。 試験管X,Y,Zに集めた液体を,それぞれ別々の蒸発皿に同 量入れ, 図6のようにマッチの火を近づけたところ,蒸発皿内の ようすは表2のようになった。 表2から、試験管Xには, 水, エ タノールのどちらが多く含まれていたと分かるか。次のア~ウ の中から1つ選び, 記号で答えなさい。 また、 そのようになった 理由を、 沸点の違いに関連づけて, 簡単に書きなさい。 ア 水 イエタノール ウ水とエタノールがほぼ同量 3:24:1

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理科 中学生

中学3年生の理科です この問題の(3)がわかりません。

3 海陸風 次の実験について、 問いに答えなさい。 [1] 図1のように、2つのプラスチックの容器に 砂と水をそれぞれ入れた。砂と水の温度を室温と 同じにした後、白熱電球で等しく光を当て、2分 ごとに10分間、デジタル温度計で温度を測定した。 図2はその結果をまとめたものである。 [2] 砂と水を新たに用意し、 容器に入れた後、そ れぞれの温度を30℃にした。室温で放置し、2分 ごとに10分間、温度を測定した。 図3はその結果 をまとめたものである。 温 20 < 奈良改〉 3 図1 デジタル温度計 白熱電球 砂 水 プラスチックの容器 図2 30 砂 水 10 [°C] 0 246 810 時間〔分〕 図3. 30 [3] 図4のように、水槽の中に冷えた保冷剤をの せた台と湯を入れた。 次に、水槽に線香の煙を入 れ、煙が動くようすを観察した。図中の矢印は煙 の動きを模式的に示したものである。 温度 温 20 砂 10 [℃] 2 4 6 8 10 時間 [分] 図4 ふた 線香の (1) 次の文の{ } ①、②に当てはまるものをそ れぞれア、イから選びなさい。 水槽 煙の動 T き 保冷剤 台 湯 イ [1] [2] の結果から、砂の方が水よりも① {ア 温まりやすく 温まりにくく}、 ② {ア 冷めやすい イ冷めにくい}ことがわかる。 (2)記述 [3] で、湯の上で線香の煙が上昇するのは、湯で温められた空気が上 昇するからである。 温められた空気が上昇する理由を書きなさい。 (3)[3] で、水槽の下部での空気の動きは、昼夜のどちらの時間帯に吹く風 • を表しているか。 また、 それは海風 陸風のどちらか、書きなさい。 (4) 表は、 図5中のある地点で海陸風を観 測した記録である。 観測地点として最も 適切なものを、 ア~エから選びなさい。 [時刻 風向 風速 [m/s] 時刻 風向 風速 [m/s]] 2時 西南西 0.9 10時 東 1.7 12時 東北東 2.3 4時 西北西 0.9 6時 西 0.5 8時 東北東 14時 東 3.0 1.5 16時 東 2.4 図5 H 北

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