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倫理 高校生

分からないので教えて欲しいです お願いします

いけない。物質文明、技術文明は確かに進歩してきたが、それは、言語を使った 学習と教育、記録による伝達によってどんどん蓄積されてきたからであって、 人一人の人間の脳が、毎世代、石器時代よりも進化して賢くなることによって進 歩してきたのではない。 それが何より証拠には、人類史における伝統的な生計活動である狩猟と採集で 現在も暮らしを立てている地域で生まれた人々でも、子供の頃から教育すれば、 パイロットにも脳外科医にもなる。一方、技術文明の恩恵を十二分に受けて暮ら している私たちのうち、コンピューターや飛行機を自分で造れる人が何人いるだ ろうか。私が飛行機に乗り、コンピューターを操って、百年前の人々にはできな かったような仕事をしても、それは、私自身の脳が百年前の人々よりも優れてい るからではないのである。 1 10 9可塑性 およそ五万年前までにできあがった、非常に可塑性に富む人類の脳が、一致団 結して知恵を蓄積してきた結果、こんな技術や社会ができた。しかし、この技術 内容積と生活環境の改変は、 あまりにも急速に起こったため、 類は、自らの脳 しまった。私たちは、理性によって原子力やロケットを利用するすべを開発した が、体や感覚はそんなものにはついていけないのである。 自在に できる ? 「こん とは、 未知への人間の挑戦と、その結果獲得した技術はすばらしい。しかし、私たち 10 は、ラップトップを抱えた「石器人」でもあるのだと、もう一度謙虚に認識する 必要があるだろう。 10ラップトッ top 小型軽 型パソコン 改変 変更

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倫理 高校生

プラトンの四元徳がよくわかりません。正義を実現するために階級ごとに身につけるべき徳があるっていうことだと思ってるんですけど、選択肢の1と2と4が間違っている理由を教えてください。

(2)プラトンは、魂の三部分の関係に基づいて国家のあり方を説明した。 彼の国家についての思想として 最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 はら 3 ①一人の王の統治は, 知恵を愛する王による統治であっても、つねに独裁制に陥る危険を孕んでいる。 それゆえ防衛者階級も生産者階級も知恵・勇気・節制を身につけ、民主的に政治を行う共和制にお いて正義が実現する。 ②統治者階級は, 知恵を身につけ, 防衛者階級を支配し、防衛者階級は, 勇気を身につけ, 生産者階 級を支配する。さらに生産者階級が防衛者階級に従い節制を身につけたとき,国家の三部分に調和 が生まれ, 正義が実現する。 ③知恵を愛する者が王になることも,王が知恵を愛するようになることも,いずれも現実的には難し い。知恵を愛する者が, 防衛者階級と生産者階級とを統治するとき, 正義が実現する。いる ④知恵を身につけた統治者階級が, 防衛者階級に対しては臆病と無謀を避け勇気を身につけるよう習 慣づけ,生産者階級に対しては放縦と鈍感を避け節制を身につけるよう習慣づける。 このようなと きに正義が実現する。 (センター・05「倫理」木試・改題)

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現代文 高校生

この技術と言うところが分かりませ。 教科書のどこを見れば分かりますか? 教えてください🙇‍♀️

た か。 そして今現在、自分と相手が立つこの状況はどういう「場」を形成しているのか。そ うしたことを読み、その上に立って、発話を行うのである。これは非常に重要な言語的技 術であるが、日本人は他の外国人たちよりもその技術に長けているのではないだろうか。 だが、私の考えでは、実は、日本人が研ぎ澄ませてきたこの技術こそが、日本人の「非論 理性」と呼ばれてしまう特質を生み出しもしているのである。 すでに述べたように、「論理」とは言葉の意味の連関性において成立するものにほかな らない。それゆえ、自分が発語したある言葉と他の言葉との連関性を明確に提示しないよ な発話は、非論理的と言われることになる。話題が脈絡なくコロコロ変わるとか、ある から次の話への飛躍が大きい、等々。あるいはまた一つの文の中でもその連関性が明確 ない場合には非論理的と言われる。 さて、なぜ日本人はそのような意味において「非論 = のだ。」と言われてしまうのだろうか。それは、コミュニケーションにおいて、連関性 相手に委ねるからだと思われる。発信する 5 2

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現代文 高校生

答えは「ニ」なのですが、なぜ「ハ」はダメなのですか? 第3段落の話は17世紀以前の話ではないのですか?

/co/ ■■ FRUST EE] et 第七問 次の文章を読んで、後の問に答えよ。 a_ [ かつて、人間の生活と生命の安全を脅かすものは「自然」であった。 地震、津 波、洪水、火山の噴火、台風、あるいは野獣の襲撃など、 「自然の脅威」と呼ばれ るものが、人間にとって、最大の危険であった。もちろんその前に、十分な食料 や雨露を凌ぐだけの住居の確保、あるいは病気と怪我への対策などが、よりキ ンキュウな関心事であったろうが、しかし共同体が、あるいはそこで育まれた知 恵が、そうした対策をある程度引き受けたとしても、「自然の脅威」はどうにもな らなかった。この事情はどの文化圏においても、本質的には同じだったと言って よいだろう。 5 *き 西欧の歴史においても、事情は変わらなかった。とくにキリスト教の支配する ヨーロッパにあっては、創造主である神の計画に支配されている自然は、人間の 制御や支配の能力を超えたものとして、ある程度以上の自然への人為の介入は忌 避され、あるいは諦められていた。むしろ自然のなかで人為を如何に生かすか、 ということに人々はフシンしていたとも考えられる。たとえば、森林のなかに 溶け込むように建っている古い修道院や教会の建築などは、そう思わせる オモムキがある。しかし、一八世紀になって、ヨーロッパは俄然大きな転回を 5 経験する。 がぜん もちろんユダヤ・キリスト教の伝統のなかには、神がこの世界を創造したのち、 その管理を人間に委託したという思想が含まれている。「創世記」 第一章の記事 は、そのことを語っているし、神学的にも「地の支配」という言葉が残ったこと も、それを裏書きしている。かつてアメリカの技術史家リン・ホワイト・ジュニ 2 アは、そのことを根拠に、キリスト教こそ、今日の地球環境の危機を招いた元凶 *げんきょう *さくしゅ であるという告発をした。「創世記」の言うところを根拠に、ヨーロッパは、自然 を人間の自由になるもの、搾取すべきものとして捉えてきたために、地球的な危 機が生じたからだ、と言うのである。口 この見解に従えば、キリスト教的ヨーロッパには、本来、自然を人間の意の 25 ままに制御、支配、搾取する契機が内包されていたことになる。 5 しかし、 この言い分は、一七世紀までのヨーロッパの自然に対する姿勢が、 一八世紀になって急旋回を遂げたという点を考慮に入れていないという点で、根 本的な ケッカンがあるように、私には思われる。 けいもう めいもう 言うまでもなく、 一八世紀ヨーロッパの特徴は啓蒙主義である。 彼らが攻撃目 標に定めたのは、キリスト教そのものだった。人間をキリスト教という迷蒙から 解放し、 人間理性を至上のものとして位置付け、すべてを、人間理性の支配の下 に再編成すること、これが「啓蒙」という考え方の根本であった。そこから「文 明」という概念も誕生した。 弟

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倫理 高校生

1〜3がわかりません。

倫理No.4 4/5 4 ≪知識・技能≫ 「社会参加と奉仕」 「自然と人間とのかかわり」 「東洋の自然観」について、 次の問いに答えなさい。 他者を一方的に決めつけるのではなく、いかに他者と対話し、理解し, 受容するかは現代においても大きな課題であると 言える。 また、私たちが人間らしく生きられるのは、周囲の人たちに尊重されているときである。 インドの ( ① )は誰 も顧みない境遇の貧しい人々を尊重し、 奉仕した。 このように私たちは相互依存の関係の中で生きている。 他者との関係と同様に, 私たちは自然との関わりについても見直さなければいけない。 デカルト以降の西洋思想では人間 と自然を区別する傾向が強く, 自然は人間の理性によって支配され利用されるものととらえられていた。 しかし、 ( ② )は人間と自然とは繋がっているものであり、 自然は機器や実験によってではなく人間の感覚によって感じとられ るものだと考えた。 彼の自然観に影響を受けながら、 『水と原生林のはざまで』 などを主著とし, (a) 「生命への畏敬」の 思想を説いたのが(③)である。こうした発想は、 人間と自然とを明確に区別して対立的にとらえる西洋近代の思考法に 修正をせまっている。 (b)これに対して, 東洋や日本には、 自然にしたがい, 自然と調和していこうとする伝統がある。 (1) 空欄 ① に入る人物名を教科書本文から抜き出して答えなさい。 配点: 4点 (1) 空欄②に入る人物名を教科書本文から抜き出して答えなさい。 配点: 4点 (1) 空欄③に入る人物名を教科書本文から抜き出して答えなさい。 保存 戻る

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国語 中学生

答えが2と6なのですが、6が答えの理由を教えてください。よく分かりませんでした🙇‍♀️

次の文章を読んで、あとの〜に答えなさい。 ある倉の二階に、オルフォイスとオイリディケというねずみの夫婦が住んでいました。 オルフォイスはねずみの世界では絶世の詩人として広く知 れわたっていました。よく磨かれた宝石のようにするどく澄みわたったその叫びは、暗闇を引裂いて光をまねき、ねずみたちの心をよろこびに美し く輝かせたばかりでなく、ねこの爪を起すあの恐ろしい筋肉を麻痺させ、ねこいらずの毒を中和させ、 ねずみとり機のバネを延ばしてしまい、小麦 の袋は、自ら高い香りを発散させてそのありかを知らせ、油の壺は重しをはねのけて蓋を開け、卵は自らコロコロところがってねずみたちの巣を訪 れ、板や土の壁ばかりでなくコンクリートや石の壁までがねずみたちの交通に便利なようにと、顔や胸のまん中に穴を開けて待っていたということ です。 この評判は、考えてみると、 オルフォイスが単なる詩人ではなく、現実のあらゆる隅々まで知りぬいた科学者であり哲学者であったことを意味し ているのだろうと思われます。 また例えばこんな噂も伝わっています。大飢饉の年でした。ササの実のなる南の国を目指して大移動をすることになったとき、ねずみたちが一番 恐れたのはセレーネという山ねこの住む沼のそばを通らねばならないことでした。 セレーネは不思議な歌をうたってねずみを沼に誘いこむと伝えら れていました。いよいよその沼に近づいた時、突然ねずみたちの間に激しい動揺がおこりました。 「セレーネが歌っている!」 苦しそうな囁きが波のようにひろがり、 身もだえしながらその場にうずくまり、動けなくなるもの、さては理性を失ってすすり泣きながら沼のほ うへよろめいて行こうとするものさえ現われました。 オルフォイスは驚いて耳をすませました。しかし彼の耳にはどんな歌も聞えないのでした。 実 際セレーネは歌ってなんかいなかったのです。 オルフォイスはすぐにそれが沈黙の歌であることを理解しました。 そして沈黙の歌ほど恐ろしいもの はないことを知りました。 オルフォイスはねずみたちの先頭に立って歌いはじめました。 ながい闘いのあと、ついに彼の歌はセレーネにうちかち、 ねずみたちは無事に目的地に辿りつくことができました。 自然オルフォイスはねずみたちの教師であり指導者でした。ねずみたちは彼に、王様になってくれと嘆願しましたが、 彼は拒み、共和政治をしく ことをすすめました。 そこで彼はねずみ共和国の初代大統領にえらばれました。 はじめにお話した倉が大統領官邸に採用され、それ以来そこが彼の 住居になったわけです。 住居だったばかりでなく、その倉はねずみの社会の議事堂であり、裁判所であり学校であり公民館でした。 オルフォイスは そこで政治の事務をとり、壁争いやチーズの分け前についての裁判をし、学生を集めて詩作法からねこいらずの解毒法にいたるまで教え、あるいは 大音楽会を開いたりするのです。世 そんなわけでしたから、自然ねずみたちの出人も多く始終ねこどもがうろうろと倉の周囲をうろついて、パリパリ壁を引っかいたり舌なめずりし たりしているのでした。 しかしオルフォイスの知恵とねずみたちの共同した力とは、倉を難攻不落の要塞にしていました。 ようさい もちぬし ある日のことです。 不意に一人の人間がやってきて、倉の戸を開けたのです。ねずみたちはこんなことが起ろうとは、夢にも考えなかったので、 ひどく狼狽してしまいました。 事実は単に春がきて、その倉の持主である農夫が耕作機の手人をしにきたというにすぎなかったのですが、人間の一 日がねずみにはひと月以上にもあたるのです。 何十年来の、いやほとんどありうべからざる事件に思われたのも無理はなかったのです。 ねずみたちは狼狽しました。 そして案じていたとおり、男は戸を半開きにしたまま帰って行ったのです。倉はもはや難攻不落ではなくなりました。 老いぼれねこのプルートーがやってきたのはその夜のことでした。 老いぼれてはいましたが、残忍で名の聞えたプルートーです。 その名はねずみ たちにとっては「死の王」という意味でした。 ねずみたちは一心に相談し意見をたたかわせました。 「誰が鈴をつけに行くか?」というあの有名なイソップの寓話ができたのもこの時でした。 オルフォイスはブルートーがいかに冷酷であり残忍であるかをこんこんと説き、どんな妥協もありえないことを強く主張しましたが、すっかりおび えたねずみたちは彼の気持を少しも理解しようとはしませんでした。 もしねずみたち全部がその気になれば、いかにプルートーが恐ろしい爪をもっ ているにしても、必ず打ち破ることができたはずです。 しかしねずみたちはただおびえるだけで、まるで闘う気力を見せないのでした。 そして馬鹿 のようにいつまでも「誰が鈴をつけに行くか?」を繰返すのでした。 「困難が君達を強くするのを待つよりほかないのだろうか。」 オルフォイスは悲しそうに言って、一同の顔を見まわしました。 しかし誰も返事をするものがないので、あきらめて言葉をつづけました。 「むろ ん交渉の余地がないわけじゃない。 それが君たち全部の意見だというのなら、やってみよう。」 オルフォイスは壁ごしに、 よく透る美しい声で呼びかけました。 「プルートー君、相談だが・・・・・・」 「なんだ?」 プルートーの太いダミ声が意外に近くして、ねずみたちは気が遠くなるほどふるえ上りました。 オルフォイスは言いました。 「もし君がこの倉の出人にさいして私たちの生命を保証すると約束してくれるなら、私たちは一日一ポンドの肉と半ポンドの油と、四匹のニシンを 君にあげることを約束しよう。」 「なるほど」とプルートーが言いました。 「君は利口者だ。ニシンを六匹にしたらどうかね。」 「もし君がその約束を守るという証拠に、君の首に鈴をつけさしてくれればそうしよう。」とオルフォイスは答えました。 さて、オルフォイスが鈴をもって下りて行こうとすると、我に返ったねずみたちはいっせいに騒ぎはじめました。 万一のことがあってはと言うの です。そのくせ、では誰が行くかということになると、やはり尻込みして申出るものは一人もないのでした。 そのとき、「私が参りましょう。」 そう言ったのはオイリディケでした。 オイリディケは夫の手から鈴を受取り、恐ろしく静まりかえった中を、静かに下りて行きました。 チリチリ うけと Seit ラー

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古文 高校生

問四の答えわかる方いましたら教えてほしいです🙇

コ d K ※ill 79 12:49 28.6... 本文中の傍線部a~eについて、漢字はひらがな、カタカナは漢字に直せ。 問本文中の空欄には「すこしの間」、Yには「誤解を招きやすい言い方」という意味を持つ漢字二字の熟語 三 「ある強い感情」を具体的に記した部分を十五字以内で抜き出して記せ。 傍線部1 四 空欄AとBに、両者が「対」の意味と 「あらゆる悪に対する反感」について次のように説明した。 な語を、それぞれ漢字二字で書け。 部 説明: 老婆に対する【A】的なものではなく、悪 B 】が存在すること自体に対して、許せないとする 五部「この雨の夜に、この羅生門の上で」という表現から、下人のどのような心情が読み取れるか、 大きな音をたてるや死体の捨てられた羅生門におびえている。 イ 雨の夜の不気味な雰囲気の羅生門 特別な状況だと感じている。 ウ 暗い雨の夜の羅生門なので、悪人がいても許されると感じている。 やまない雨や腐爛した死骸の臭気のため、不機嫌になっている。 オ雨にも羅生門の不気味さにも慣れて、恐怖が和らぐのを感じている。 傍線部4「それだけで既に許すべからざる悪であった」について次のように説明した。 空欄に適切な語を選 さい。 説明: 「それだけ」とは、老婆が死人の髪を抜いているという [① については知らなくても、という意味を含ませている。 老婆の な判断であったことが読み取れる。 老婆が死人 ]だけということである。 を悪と感じたのが、 ア可能性 理由 ウ行為 合理的 才 直観的 力 理性的 七 問八 「大目に見てくれるであろ。」 とあるが、この考えに至る論理を、五十字以上六十字以内で説明せ 部5 郎6「右の手では、赤く頬にうみを持った大きなにきびを気にしながら」の説明として最も適当なもの ら一つ選び、記号で答えよ。 ア 老婆の信じられないような話に思わず引き込まれ、我を忘れている様子が去されている。 イ 老婆の説得力のある話にすっかり感心し、心が動かされる様子が表されている。 ウ 老婆の不条理な言い逃れを全く信じずに、 反撃の機をうかがう様子が表されている。 ← れている。 る マークアップ セ 切り抜き 検索 × 9 余切 Q. レンズ 号で答えな 扁 TH のア〜エか go 共有

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