の酸素がエタノー
なさい。
【実験】 エタノール (沸点78℃) 8cmをはかりとり、水を加
えて20cmとした混合溶液をつくり, 図ⅡIのような装置
で実験を行った。
図ⅡI
16
混合溶液10cm²をはかりと
り,蒸留用試験管で沸とう
させた。 発生した蒸気は,
ゴム管を通って冷却用試験
管に移り,氷水で冷やされ
て液体になった。 図ⅡI中の
矢印は蒸気の流れを表して
いる。 冷却用試験管を3本
用意し, 液体が2cm 集まるごとに素早く交換した。 集
めた順に液体(i), (i), () とし, それぞれの液体を集め始
めたときの温度計の値を記録した。
氷水 液体
沸とう
石
液体を集め始め
たときの温度
火を近づけた
ときのようす
・液体 (i)~(i) と蒸留前の混合溶液をそれぞれ1cmずつは
かりとり 蒸発皿に移してマッチの火を近づけた。
表は、これらの結果をまとめたものである。
表
液体 (i)
蒸留用、
試験管
79.0°C
長い間
燃えた
混合、
溶液
液体 (i)
温度計
1 / ゴム管
82.5°C
小さな炎で
短い間燃えた
液体 (血)
冷却用
試験管
89.5°C
燃えな
かった
蒸留前の
混合溶液
燃えな
かった