A
この
まず自分で図をかいてみることが必要になります. その
ときに
「「向かい合う角と辺」の大きさは同じアルファ
ベットで書かれている, という約束事を思い出してくだ
さい
解答
(1) 図は右図のようになる. 「向かい合う角と辺」 の
ペアBとbの大きさがわかっているので, 正弦定
理を使えば,Aの大きさからαの長さを求めるこ
とができる. 正弦定理より
a
=
6
B
B
a
A
6
45°
120
B
a
sin 45°
sin 120°
asin120°=6sin 45°
1
√3
sin 45°:
sin 120°:
なので,
2
6
a=
2
√3
a=
2
6
×
2
12
-
=2√6
√2 √3 √6
また,外接円の半径については, 正弦定理より
sin 120°-
6
=2R
sin 120°
=
√3
より,
2
3
R=
sin 120°
R=3× =2√3
2
√3