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生物 高校生

写真の文中の樹木のうち、芽生えの光要求性についてアカマツに最も近いと考えられる樹種は何ですか? できれば解説もよろしくお願いします!

107.(垂直分布)次の文を読み, 下の問いに答えよ。 植生の相観は,降水量が比較的多い日本では, (A )によって強 く影響される。標標高が高くなるにつれ( A ) は ( B )するため, 標高によって植生が変化する。以下は, 夏休みに本州中部の高山に登っ た際の植生についての観察記録である。 登山口のある標高900m 付近は, ススキ草原やアカマツ林, およぴミ」 ズナラなどの広葉樹林が多かった。ススキ草原にはまばらにアカマツの 若木が見られた。広葉樹林の林内にカタクリの群生地があるというので, 立ち寄ってみたが, 地上部はすでに枯れていた。そして, その上部には 落葉広葉樹の葉が茂り始めていた。 標高1500m付近から上は,オオシラビソやコメツガの森が続き,林 床にはコケ植物や草本類が生えていた。途中で大きな木が倒れていて 開けた場所があり、 そこにはオオシラビソの若木が群生していた。また, 少し登るとがけ崩れの跡があり,そこは周囲の植生と異なっており明る く見通しが良かった。そこには, 比較的樹高の低いダケカンバの若木と 芽生えや,イタドリなどの草本が見られた。標高2500m付近より上には、 高山草原(お花畑)が広がっていた。 L 1

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(4)の答えの方でなぜ平均気温は表の地点よりも3°低下するのですか??

124. バイオームに関する次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 日本列局ははば温帯に属する。各地で十分な際水量があるが、南北に長いことから地域による 年平均気温の遅いがあり,それに応じたバイオームの違いが見られる。このような,緯度に応し たバイオームの分布を( A )分布という。 また,標高が100m 上昇するごとに0.5℃気温が低下するため,同じ地域でも気温の違いに応じた バイオームの違いが見られる。このような、標高に応じたバイオームの分布を( B )分布という。 バイオームの分布は,各地域における暖かさの指数を指標にして説明することもできる。暖か さの指数とは,1年のうち月平均気温が5℃をこえる月について,各月の平均気温から 5℃を引い た値を求め,それらを合計した値である。暖かさの指数が 15~45では針葉樹林, 45~85では夏 緑樹林,85~180 では照葉樹林,それ以上では亜熱帯多雨林が分布する。ここで、日本国内のあ る地域の,標高 100m の地点での月平均気温を調べると,表のようになった。 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月| 11月| 12月 平均気温(℃) 15 11 3 1 2 5 10 15 19 26 24 20 クロ (1)文章中の空欄にあてはまる語句を答えよ。 (2) この地点の暖かさの指数と,成立すると考えられるバイオームをそれぞれ答えよ。 暖かさの指数… バイオーム…[ (3) この地点に成立するバイオームを特徴づける植物の生活形(環境に応じた形態)を, 次の(ア)~(エ) から1つ選べ。 (ア)常緑針葉樹 (4)この地域の標高 700mの地点で成立すると考えられるバイオームを答えよ。ただし, 気温は文 生している 間, (エ) 落葉広葉樹 (ウ)常緑広葉樹 (イ)落葉針葉樹 e [17 金沢工大 改) 章中の下線部のように変化するものとする。

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