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地理 中学生

(1)④のエはなぜこのグラフから他の市町村の人口が減少傾向にあると分かるのですか?

【問2】 各問いに答えなさい。 Ⅰ 長野県に住む和男さんは、北海道の 「国際リゾート」の記事を見て、 北海道と長野県について考えた。 (1)和男さんは、略地図、 雨温図、 資料1 を用意し、北海道の気候、人口について考えた。 地図 資料1 札幌市と北海道 の人口の変化 雨温図 気温 札幌 降水量 気温 松本 降水量 500 (万人) 30 500 30 札幌市 北海道 mm 600 mm °C 400 20 20 400 20 500 400 10 300 10 300 + 年平均気温 年平均気温 11.8°C 300 8.9°C 0 200 0 200 年降水量 200 年降水量 1031mm 1107mm B D -10 100-10 100 100 -20 1月 0 -20 0 0 7 12 1月 7 12 号を書きなさい。 (「理科年表」 平成30年) 1950 55 60 65 70 75 80 85 90 95 200 (札幌市のホームページ) ① 北海道の道庁所在地である札幌市の場所として最も適切なものを、略地図のA~Dから1つ選び、記 1970 50 2026 ② ロシア連邦に不法に占拠されている地域である略地図のXを何というか、漢字で書きなさい。 ~ 和男さんは、2つの都市の雨温図を比較し、 読み取ったことをノート1にまとめた。 ノート1のあ うに当てはまる語句や数字を、それぞれ書きなさい。 ノート1 札幌市と松本市を比べると、 札幌市はすべての月で気温が松本市よりもあく、冷帯に分 類される。 札幌市で降水量が最も少ない い 月は松本ではうという降水量の多い時期である。 ④ 資料1から読み取り考えられることとして適切なものを、次のア~エからすべて選び、記号を書きなさ い。 「ア 北海道の人口は、 500万人を超えてからも増加したが、 近年は減少傾向にある。 札幌市の人口は、1970年からの50年間で2倍近くになった。 ウ 北海道に占める札幌市の人口の割合は、 1985年が最も大きい。 北海道の札幌市以外の多くの市町村の人口は減少傾向にあると推測される。

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国語 中学生

イだと思っていたのですが、答えはウでした。 なぜウになるのか教えてください。

三次の文章を読み、あとの問いに答えよ。 5 「勉強」と「学び」は似て非なるもの? いや、「勉強」と「学び」には相通じるものも多々ある。それでもあえて両者を区分するのは、近頃、 ちまた あふ その区分を不要とした時代には考えられなかった問題が巷に溢れているからである。 しばらく前に、ネットでひとつの見出しを目にした「日本の小学生は中韓より学ぶ意欲が低い」。本当だろうか? そう思って記事を読むと、 ほらやっぱり。正確には、「日本の小学生は中韓より勉強意欲が低い」。 A メディア報道でさえ、「勉強」と「学び」の区分をつけられない。こうしたセンサーを鈍らせると、「勉強」と「学び」を同一視して、「勉強意欲 の低い子=学ぶ意欲の低い子」という図式を広めてしまうことになる。 はっきり言おう。勉強ができても、学ぶ意欲の低い子はいるし、勉強ができなくても、学ぶ意欲の高い子はいる。 そこで改めて、「勉強」 と 「学び」 の区分。 「勉強」は「学力」、「学び」 は「生きる力」 「勉強」は「問題に答える」こと、「学び」は「問題を立てる」こと。 「勉強」は「わかる」こと、「学 「び」は「めでる」こと。つまり、「勉強」は「理解する」ことを目標にして、「理解できないもの」を消去すること。 「学び」は「理解する」ことを 介して、「理解できないもの」に触れ、恐れ敬うこと、云々。 うんぬん ここからわかるとおり、「勉強」は点数化できても、 「学び」は点数化できない。そのため日本では、「勉強」はプラスとマイナスで語られやすく、 営利主義(「勉強しときまっさ」という関西弁!)と結びつきやすくなる。他方、「学び」は損得とも貧富とも無関係である。 B そう言えば、「僕たちはどうして勉強するんですか?(なんの得があるんですか?)」と問う子供は見かけても、「僕たちはどうして学ぶんですか?」 55と問う子供は見られない。その程度には、まだ世の中も「まとも」(?)である。 いまや「勉強」は、それ以外のもの(進学や就職や結婚)を達成するための道具になっている。他方、「学び」は「手段目的」の利害から逃れ ※ て、それ自体で充足している。しかし昨今の日本では、『ケイコとマナブ』という雑誌にも見られるとおり、「稽古」や「学び」までもが商品化され、 大量消費されている。 ピアノ、英会話、数々の資格、等々。何もやらないより「マシ」、あるいは「将来のため」と口にした途端、「学び」の無償の 効果が「勉強」の先行投資としての価値へ回収されていく時代、それこそ現代。 ※『ケイコとマナブ』 習い事・資格スクールの月刊情報誌。1990年から2016年まで刊行されていた。 (難波江和英 『思考のリフォーム』より)

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