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生物 高校生

生物選択的スプライシングについてです エに入るのは領域cなのですが、どうして終始コドンの後にもg~続いていくのでしょうか? この仕組みがイマイチ理解出来ません 教えて下さい🙇

B 真核生物の場合,遺伝子DNAの一部の領域の塩基配列だけが,mRNA の塩 基配列に変換されるのが一般的といえる。また、同じ遺伝子 DNA でも,組織あ るいは個体によって, mRNAに変換される領域が異なる場合もあることが知ら イ とよばれている。 れており、このような機構は 『ショウジョウバエの性決定にはたらくあるタンパク質(タンパク質Sとする) は, イによって雌でしか生産されないように調節されている。図4は,夕 ンパク質Sの遺伝子(遺伝子Sとする)のDNA,およびmRNA の構造を模式的 に示したものである。遺伝子SのDNAは、a~oの15の領域に分かれており, この遺伝子SからつくられるmRNAの構造は雌雄で異なる (mRNA での,例え ば a' は, DNA の領域aから転写された領域であることを表している)。遺伝子 SのDNA で, asc. e ウとよばれる領域にあ g i.k.m. ・は たり,このうち領域 I とに, mRNA上で終止コドンとなる場所がある。 このため,雌では機能をもったタンパク質Sがつくられるが,雄では機能しない 短いポリペプチドがつくられることになる。 1000 UOU OAU 330 192 遺伝子SのDNA AAU AQU 糖 a ✓ b Cd e g h|?|j|k|1 AUU aut m 0 aiH 350 87A 遺伝子 SからつくられるmRNA 1000 us ADO AUD 雄のmRNA a C ☐ e g i' k' m 0 雌のmRNA ' a e K' m ODA UUA ODA JAA JA all QUA [ADA AAA 図4 T AJA AUA g7A ay.J JA DAA DOA 19M* DUA 193 LUAD UƆ qeA

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生物 高校生

(2)から(6)まで問題理解からつまづいてしまい、解くことができませんでした。 大学の過去問の抜粋のため、少し長い大問ではありますが、ご協力よろしくお願いします‼︎🙇‍♀️

3. 真核生物のゲノムには,転写される領域(転写領域)と,転写を制御するための領域 (転写制御領域)が存在する。 転写制御領域には転写において普遍的にはたらくタン パク質(基本転写因子)や、(a) 細胞がおかれている状況に応じて転写の制御を行う タンパク質が結合する。 真核生物では、転写直後につくられる (b) 未成熟な伝令 RNA にはイントロンとエキソンに相当する配列が含まれており、スプライシングによって 成熟した伝令 RNA がつくられる。このとき、同じ遺伝子であっても、細胞の種類によ ってスプライシングのされ方が異なると, (c) 成熟した伝令 RNAの塩基配列の長さや 翻訳されたポリペプチド鎖の長さが細胞間で異なることがある。 ゲノム中の塩基配列に突然変異が起こると,さまざまな影響が出る。(d) たった1塩 基の突然変異であっても、遺伝子の転写量が本来より減少することもあるし,アミノ 酸配列が変化してタンパク質の機能が低下することもある。 また, (e) 細胞の生存や、 増殖に影響をおよぼす場合がある一方で, (f) 転写領域内に変異が生じているにもか かわらず、アミノ酸配列やタンパク質の機能に影響をおよぼさない場合もある。 (1) 下線部(a) のタンパク質の名称として最も適切な用語を答えよ。 (2) 下線部 (b) についてゲノムの総塩基対数を4.0×10° 遺伝子の数を 2.0×10^,隣り 合う転写領域間に存在する塩基対数の平均を1.0×104, 成熟した伝令RNA の平均塩 基対数を 3.0×103 とした場合、未成熟な伝令 RNA 中におけるイントロン由来の配 FURCH 式列の割合(%) を計算して答えよ。 (3) RNA を調べてみると、他の細 (c)に関して、ある遺伝子由来の成熟した伝令 胞の場合よりも塩基配列が長くなっているにもかかわらず、ポリペプチド鎖は短く 本題なっていた。この理由として考えられることを, 120字以内で説明せよ。 (4) 下線部(d) において,ある遺伝子 A の転写量のみが減少している場合,どのような 遺伝子 (1群から選択) のどのような塩基配列(II群から選択)に起こった変異 が原因となったと考えられるか。 単独で原因となりえる組み合わせを例にならっ TINTŹŹŁ. (1) la-IIa, Ib-IIb, Ib-II c) [ Ia : 遺伝子 A オペレーター Ib : すべての遺伝子 har Ic : 基本転写因子の遺伝子 Id : RNAポリメラーゼの遺伝子 Ie : DNAポリメラーゼの遺伝子 Ia:転写制御に関与する塩基配列 cIb: 基本転写因子が結合する塩基配列 Ic : RNAポリメラーゼが結合する塩基配列 Id: DNAポリメラーゼが結合する塩基配列 Ⅱe: アミノ酸配列を指定する塩基配列 5 (5) 下線部 (e) の原因となりえるのはどのようなタンパク質の変異であると考えられ るか。 (4)のⅠ群に含まれる語句の中から該当するタンパク質名をすべて選び、答 えよ。 夏(6) 下線部(f)の状況として考えられることを,(理由1) 転写産物のつくられ方の観 一点と, (理由 2) 翻訳産物のつくられ方の観点から、それぞれ 60 字以内で述べよ。 (C) C 明

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生物 高校生

(2)なんですが、①の方とまる2の方、どちらを書けばいいのかわかりません😭😭教えて欲しいです。

アルギニ 第2章 遺伝子とその働き 45. 遺伝情報とタンパク質合成 次の文章を読み、 以下の各問いに答えよ。 DNAにはタンパク質の合成に関する情報が保持されており、すべての生物はこの情報 をもとにタンパク質を合成して生きている ・転写 DNA から RNA が合成される過程をといい、さらにRNAからタンパク質が合 成される過程を(イ)という。 このような遺伝情報が一方向に流れる原則を(ウ)と いう。 OPER セントラルドグマ 下図は、あるDNA の遺伝情報をもとにタンパク質が合成されるまでの過程を模式的に 示している。 ただし, DNA, RNAの塩基配列の一部は空白にしてある。 CACC C G T A GIG G G GCGATE [↓] TA DNA T CG UTC GAGCC GT G G C タンパク質 アミノ酸1 アミノ酸2 アミノ酸3 アミノ酸4 アミノ酸5 RNA CCGCCAC る。以下は のの配列の き、下の アン 問1.文章中の(ア)~(ウ)に入るもっとも適切な語をそれぞれ答えよ。 問2.図のDNAの塩基配列をもとに合成される RNAの塩基配列として,もっとも適当 なものを,次の①~⑥のなかから1つ選べ。 ①GAGGCGTGGGCGATG ② GAGGCGUGGGCGAUG 東京理科 3 GAGGCGTGGGCGAUG (4) CTCCGCACCCGCTAC ⑤ CUCCGCACCCGCUAC ⑥ CUCCGCACCCGCTAC

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生物 高校生

(1)が分かりません。解説をお願いします。

34遺伝暗号表 遺伝情報の発現では,まずDNAの塩基配列をもとにmRNAが合 mRNAにおける連続した3個の塩基配列はコドンと呼ばれ, 1つのコドンが1個の 成 (転写) され, mRNAの塩基配列に基づいて, タンパク質が合成 (翻訳)される。 アミノ酸を指定している。 下表の遺伝暗号表 (コドン表)において, AUGがメチオ ニンを指定するコドンであるが, 翻訳を開始させる開始コドンとしてもはたらいてい る。 また, 終止コドンは翻訳を終わらせる役割を果たしている。 仮に, 連続した2個 の塩基がアミノ酸1個を指定するとすれば, コドンは (ア)種類存在する。 この場合, 開始コドンはアミノ酸を指定し、終止コドンはアミノ酸を指定しないとすれば、最大 (種類のアミノ酸しか指定できないことになる。下図の 7 は, 48個のヌク レオチドからなるmRNAの塩基配列であり、翻訳される場合には,左端の開始コド ン AUG から翻訳が開始されるものとする。 なお、便宜上、この塩基配列は 10 塩基 ずつ離して示しているが,実際にはつながっている。 思考 35 巨大 (C) 鏡で観察 昆虫を 染色 ている (1) 文 す CE (2) (3) U 第2番目の塩基 C A G UUU フェニル UCU JUUC アラニン UCC |UAU UAC UGU チロシン システイン UGC セリン U UUA UCA |UAA [終止] UGA [終止] ロイシン UUG UCG |UAG [終止] UGG トリプトファン GRE CUU CCU |CAU }ヒスチジン CGU C 第1番目の塩基 CUC |CCC |CAC |CGC ロイシン プロリン アルギニン CUA CCA CAA CGA グルタミン CUG CCG |CAG |CGG AUU ACU イソ AUC ロイシン ACC AAU [アスパラ トレオニン AACJギン AGU ・セリン AGC A AUA WACA AAA AGA リシン アルギニン |AUG メチオニン [開始] ACG |AAG AGG GUU GCU GAU [アスパラ |GGU GUC |GCC GAC ギン酸 | GGC G バリン アラニン グリシン GUA GCA |GAA グルタミ GGA GUG GCG |GAG ン酸 UCAGUCAGUCAGUCAG [ (4) 第3番目の塩基 (5) 1 □36 文中のアイに入 UAGGACACCA る適切な数値をそ れぞれ答えよ。 UGUCAAAUAU GACUUUAA CTTC6C6 GGGG AUGAAGCGCU GCGUAACCUC ATGAAGCGCTRO CO 図のmRNA に記した下線部の① 鋳型となった側のDNA 鎖 ②鋳型とならなかっ た側の DNA 鎖の塩基配列をそれぞれ答えよ。 l (3)図のmRNA をもとに合成されるタンパク質に含まれるアミノ酸の数はいくつか。 (4)図のmRNA をもとに合成されるタンパク質のアミノ酸配列において、先頭のメ チオニンを1番目にすると, 5番目のアミノ酸は何か。る。 (5) 図のmRNA をもとに合成されるタンパク質のアミノ酸配列において,プロリン の次のアミノ酸は何か。 13 トシンを同量含んでい (6) DNAの塩基配列に変化が生じることを突然変異という。 図のmRNAの左から 22番目のヌクレオチドの塩基がAからCに置き換わった場合,この塩基を含む コドンが指定するアミノ酸は何か。 アルギニン (2019 東京家政大 )

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生物 高校生

生物のプラスミドの実験の問題です (4)(5)の解き方を教えていただきたいです🙇‍♀️

(1) プラスミドAの転写調節についての、以下の問い①~③に答えよ。ヒーロー プロモーターに結合するものは何か。出 lat② オペレーターに結合するものは何か。 YV 5 ③ X-gal は, β-ガラクトシダーゼで分解されるが、 同じくこの酵素の基質であるラクトース とは違い, β-ガラクトシダーゼの発現を誘導しない。 β-ガラクトシダーゼの発現を誘 導させるために培地に加えたIPTG は、 何と結合するか 16 12 のである 表 2 に示す結果で,以下の(a)~(d) そ れぞれのコロニーに含まれる大腸菌はどれか。 下の解答群の1)~4) の中から, あてはまるもの をすべて選べ。 (2) 制限酵素 H は, DNA 中のある特定の6個の塩基配列を認識して, その部分を切断する。 業中 本鎖DNA に A, G, T, C が偏 (かたよ) りなく分布していると仮定すると, 制限酵素 Hが認 実識する塩基配列は何塩基につき1回出現すると推定されるか t カナマイシ (3)表 2 は操作8で出現したコロニー数をまとめたも 6024 4 表2 大腸菌のコロニー数 大腸菌の 計数に使用 希釈菌液 した培地 →4046 出現した コロニー数 *** (a 培地で培養して生じたコロニー 培地 2 110 (b) 培地2で培養して生じたコロニー TasV & tu 白色 25 希釈菌液 1 培地3 12d 青色 95 培地 4 4 160 希釈菌液3 培地 1 50 (c) 培地で培養して生じた白色のコロニー (d)培地3で培養して生じた青色のコロニー [解答群] モニ ***各希釈菌液の 0.1mL を寒天培地に プラスミドを取りこまなかった大腸菌 ② lacZに外来遺伝子が組みこまれていな プラスミドAを取りこんだ大腸菌 滴下して塗り拡げた。 ③ lacZに外来遺伝子が組みこまれたプラスミドAを取りこんだ大腸菌 ④ lacZにカナマイシン分解酵素の遺伝子の全部が組みこまれたプラスミドAを取りこみ、 組みこまれた遺伝子が発現した大腸菌 (4) 表2に示す結果をもとに, 操作(4)でDNAを混合した後の大腸菌液1mL中の, 以下の(a)~ (c)に示す大腸菌の数を求めよ。 計算結果はa× 10°の形式で表し, b は整数で答えよ。 ただし, 1つのコロニーは1個の大腸菌細胞に由来するものとする。 ① すべての大腸菌 ② lacZに外来遺伝子が組みこまれたプラスミドAを取りこんだ大腸菌 カナマイシン分解酵素の遺伝子の全部が組みこまれたプラスミドAを取りこみ, その遺伝子が発現した大腸菌 (5) 操作(4)でDNAを混合した後の大腸菌の菌液1mLに含まれるすべての大腸菌の中で, プラ スミドAに組みこまれたカナマイシン遺伝子が発現した大腸菌の割合を求めよ。 計算結果は, 百分率(パーセント) で答えよ。 021 2 001 001 [中央大〕 0 0 Day WORK - ROV

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