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(則8ため,次の実験を行った。
実験 0 4,0Vの電圧をかけたときの電力が, 3.2Wであ
る電熱線Aを用意した。
@ 電熱線Aをカップに入れた水にさし,導線で電
源装置とスイッチにつないで, 右の図のような回
路をつくった。
③ 図のスイッチを入れて,回路に4分間電流を流
した。このとき,はじめの2分間は電源装置の電
圧を2.0Vに設定し、あとに続く2分間は4.0Vに設
定した。電流を流している間, カップに入れた水の温度はしだいに上昇していったため, 電
熱線Aから熱が発生したことがわかった。
実験1図1のように、
()の向きの電
実験2 抵抗が150
U字形磁石を
ルは図3のBの
置まで動いた
実験3 抵抗が150
だりして、
温度計
電源装置
0ロ
カップ
-水
スイッチ
一電熱線A
d
0.84
5
次の(1)~(4) に答えなさい。 (15点)
(1)実験に用いた電源装置を表す電気用図記号として, 最も適切なものを, 次の1~4の中から一
つ選び、その番号を書きなさい。
1
2
3
4
T
地球の磁
に答えなさ
(2) 次の文は,電熱線の電力および電力量について述べたものである。文中のaに入る適切な
語を書きなさい。また, bに入る適切な数値を書きなさい。
(1)実験
4の中
電熱線にかかる電圧の大きさが等しいとき, 電熱線の抵抗がaほど, 電熱線で消費
される電力は大きい。一定時間に消費された電気エネルギーの総量 (電力カ量) は「電力×時間」
によって求めることができる。例えば電力が3.2Wで, 30分間電流を流したとき, 電力量は
|bとなる。
N種
1500
1800
1SY実験に用いた電熱線Aの抵抗の大きさは何Ωか, 求めなさい。
X1800
320 (2)
ア
(4)実験のOについて, 次のア, イに答えなさい。
電源装置の電圧を2.0Vに設定して電流を2分間流したときに, 電熱線Aから発生した熱量は
何か,求めなさい。
イ 電流を流していた4分間について, 電流を流しはじめてからの時間と, カップに入れた水の
上昇温度の関係を表しているグラフはどれか。 最も適切なものを, 次の1~4の中から一つ選
び,その番号を書きなさい。 ただし, 電熱線Aから発生した熱はすべて水の温度上昇に使われ
るものとし,グラフの縦軸と横軸の1目もりあたりの大きさはそれぞれ等しいものとする。
つ510
320
(2
ス2 576g