4 右の図のように,面ABCD が正方形の直方体ABCDEFGH
の辺EF上に点Pを, AP+PGが最小となるようにとり, 線分
APの延長と辺BFの延長との交点をQとして, 頂点と点Qを
結ぶ。 また, 線分CQと辺FGとの交点をRとする。
AB=4cm,AE=8cm のとき,次の問いに答えよ。
□(1) AP+PG の長さを求めよ。
(2) APCの面積を求めよ。
5 右の図の平行四辺形ABCDにおいて,対角線BD上に
BE = DF となるように点E,Fをとる。 ただし, BE < 1/12 BD,
AC<BD とする。 AB=5cm, BC=6cm, 平行四辺形ABCDの
面積が24cm,四角形AECFの面積が16cm² のとき,線分AF
の長さを求めよ。
B
B
E
D
E
F
H
G