(e)
万散負どうしの衝突が原因で起こる。
244 コロイド溶液
名城大改
和性が小さく,
水酸化鉄(ⅢI) のコロイドは電気泳動の実験を行うと陰極に移動する。また,水との親
| コロイドとよばれる。(
を加えると沈殿が生じる。 この現象を(B)
コロイドに少量の電解質溶液
(ア)
という。
(イ)
1.0mol/Lの塩化鉄(ⅢI)水溶液 2.0mL を沸騰した純水に加えることで,水酸化鉄
(ⅢI) のコロイド溶液 100 mL が得られた。次に,このコロイド溶液の全量をセロハンの
膜に入れて純水中に浸しておくと,塩化物イオンなどの小さなイオンが膜外へ移動した。
この操作をという。このとき鉄(ⅢI)イオンはセロハン膜外へ流出しなかった。
を十分に繰り返して得られた100mLのコロイド溶液の浸透圧を 27℃で測
定したところ, 1.25×102 Pa であった。香
気体定数 8.3×103Pa・L/ (mol・K)
(ウ)
(1) 文中の「
に適語を入れよ。
(2) 下線部(ア)について,次の(a)~(e)の塩の同じモル濃度の水溶液を用いたとき,最も
効果的に水酸化鉄(ⅢI) のコロイド粒子を沈殿させるものを選べ。
(c) Na3PO4 (d) KNO3 (e) AICI 3
(3) 下線部(イ)で起こる反応の化学反応式を示せ。
(a) NaCl (b) Na2SO4
(C)
(4) 下線部(ウ)について,次の各問いに答えよ。
① このコロイド溶液のモル濃度 (mol/L) はいくらか。 ただし, セロハン膜内のコロ
イド溶液の体積は常に100mLであったとする。
② 下線部(イ)で用いた塩化鉄(Ⅲ)水溶液中の鉄(ⅢII) イオンがすべて水酸化鉄(Ⅲ) のコ
ロイド粒子になったとすると, コロイド粒子1個の中には平均何個の鉄(Ⅲ)イオン
が含まれているか。
14 溶液の性質
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