(2) A, Cの液体の密度について説明したものとして, 最も適当なものを,ア~ウから1つ選び、そ
のう
5 図のような装置をつくり, 枝つきフラスコにエタノールの濃
ふっとうせき
温度計
枝つき
フラスコ
試験管C
試験管B
度10%の赤ワイン30 cmと沸勝石を入れ,弱火で熱し,出てき
た液体を約2cm°ずつ試験管A, B, Cの順に集めた。次に,
A~Cの液体をそれぞれ蒸発皿に移し, マッチの火をつけると,
A, Bの液体は燃えたが, Cの液体は燃えなかった。次の問い
に答えなさい。
じょうはつざら
\赤ワイン
沸騰石
試験管A
[岐阜県·改)(5点×3 (3)完答〉
水
(1) 図において, 温度計の球部を枝つきフラスコの枝のつけ根の高
さにした理由を, 簡潔に書け。 (出てくる楽気の温をはかるため
さにした理由を,簡潔に書け。
(2) A, Cの液体の密度について説明したものとして, 最も適当なものを,アーウから1つ選び ,
みつ ど
の記号を書け。ただし, エタノールの密度を0.79 g/cm°, 水の密度を1.0g/cm°とする。
ア Aの液体よりCの液体の方が密度は大きい。イ Aの液体よりCの液体の方が密度は小さい
ウ Aの液体とCの液体の密度は同じである。
(3) エタノール(CaH,O)が燃えたときの化学変化を化学反応式で表すと,次のようになる。それぞれ
の 口にあてはまる整数を書き,化学反応式を完成させよ。ただし, 同じ数字とはかぎらない。
CH,O +
30。
CO2 +
]H,0
エタノール
酸素
二酸化炭素
水