学年

質問の種類

化学 高校生

(5が分かりません。解説お願いします

76 第3章 化学反応式の利用 [50] 演習問題8 酸化還元反応 (1) 次の文を読み、(1) ~ (5) に答えよ。 必要があれば次の数値を用いること。 原子量 H=1.00=12.0, 16.0, S=32.1, K = 39.1, Mn=54.9 シュウ酸二水和物(COOH)2・2H2Oの結晶を水に溶かし,メスフラスコを用いて 0.0500 mol/L水溶液 を調製した。この水溶液 10.0 mL をホールピペットを用いてコニカルビーカーに入れ,純水を約20 mL 加え,さらに3mol/Lの硫酸水溶液を5mL加えた。 この溶液を約70℃に温めた後,濃度のわからない 過マンガン酸カリウム水溶液を器具Aを用いて少しずつ滴下した。 11.0mL滴下したときに溶液の赤紫色 が消えなくなったので,この点を滴定の終点とした。 反応 (1) シュウ酸二水和物 (COOH)2・2H2Oの結晶を水に溶かして 0.0500 mol/Lの水溶液を調製するのに最 も適当な方法を,以下の(ア) ~ (オ) から選び, 記号で記せ。 (ア) 結晶 4.50gを水1000mLに溶かす。 (イ) 結晶 4.50gを水995.5gに溶かす。 (ウ) 結晶 3.15gを水に溶かして500mLにする。 結晶 4.50gを水に溶かして1000mL にする。 (オ) 結晶 6.30gを水 993.7gに溶かす。 (2) この滴定の操作に用いた器具Aとして, 最も適当なものの名称を記せ。 (3) この滴定において, 過マンガン酸イオンがどのように変化したかを示す, 電子を含むイオン反応 式は以下のように表される。 式 (i) の(a) に当てはまる数値を記せ。 MnO4- +8H+ + (a) | e → Mn²+ + 4H2O (i) この滴定において, シュウ酸がどのように変化したかを示す,電子を含むイオン反応式は以下の ように表される。 式 (ii) の (b)に当てはまる化学式を記せ。 (COOH)2 → 2 (b) + 2H+ + 2e¯ (ii) ③ 式 (i)および式(i)より,硫酸酸性水溶液中における過マンガン酸カリウムとシュウ酸の酸化還 元反応の反応式を記せ。 (4)下線部のように,この反応は硫酸酸性水溶液中で行う必要がある。この反応では,硫酸のかわりに硝 酸を用いることができない理由を 15 字程度で記せ。 (5)この滴定で用いた過マンガン酸カリウム水溶液の濃度は何mol/Lか。 有効数字3桁で求めよ。 (甲南大) BRO

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

類題4の問題、解説も含め至急お願いします🙇‍♀️

11 例題 4 ファラデーの法則 白金電極を用いて, 硝酸銅(ⅡI)水溶液を0.50Aの電流で1時間4分 20 秒間電気分解した。 ファラデー定数を 9.65×104C/mol として次の問 いに有効数字2桁で答えよ。 (1) この電気分解で流れた電子は何mol か。 1 (3) 陰極で生成する物質の化学式とその質量(g) を答えよ。 (2) 陽極で発生する気体の化学式とその物質量を答えよ。 FACE (1) 流れた電気量は, Q[C] = i[A] × t[s]より, HE 0.50A × ( 64 × 60 +20) s = 1930C 電子1mol当たりの電気量の大きさは9.65 × 104C/mol であるから, 流れた電子の物質量は, 大 1930 Cal -=2.0×10-2mol 9.65 × 104C/mol 2.0×10-2mol答 (2) 陽極で起こる反応は,次のようになる。 陽極 2H2O O2 + 4H + + 4e_ 4mol で O2 (分子量 32) が 1mol 生成するので, 1 0.020 mol× =5.0×10-3mol の量 (mol) (3) 陰極で起こる反応は,次のようになる。 陰極 Cu²+ + 2e - → Cu O2, 5.0×10-3mol答 2mol で Cu (原子量 63.5) が 1mol 生成する。 したがって、陰極で生成する物質とその質量は, 63.5g/mol ×0.020mol×12=0.635g Cu のモル質量 e-の量 (mol) Cu の量 (mol) Cu, 0.64g 類題 4 炭素電極を用いて, 塩化銅(ⅡI)水溶液を0.500Aの電流で電気分解した ところ,陰極に 1.27gの銅が析出した。発生する気体は水に溶解せず, ファラデー定数は 9.65×10C/mol として,次の問いに答えよ。 (1)流れた電子は何 mol か。 (2)陽極で発生した気体の体積は標準状態で何Lか。 (3)電気分解していた時間は何秒間か。

回答募集中 回答数: 0
化学 大学生・専門学校生・社会人

糖質代謝の実験です。〈実験結果〉(2)と考察の〈実験結果②〉が分かりません。 分かる方居ましたら教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。

<試薬> <実験手順> (f) 0.14% 水酸化カルシウム溶液 <実験結果 > (1) 観察結果 1) 10%グルコース溶液25mLを100mL容の三角フラスコに入れる。 2) グルコースが入った三角フラスコを37℃の恒温槽にいれ、5分間予備加熱する。 3)-20mLの水酸化カルシウム溶液を試験管にとる。 4) 酵母1gを三角フラスコに入れ、 シリコンチューブを装着したゴム栓をつける。 5) シリコンチューブの先を水酸化カルシウムの入った試験管に入れ、観察する。 (2)発生した気体と水酸化カルシウムとの反応を化学式で記載せよ。 ア 実験 ② ・14gの水酸化カルシウムを量りとり、 100mLに定容する。 考察 <実験①> 酵母を水またはグルコース溶液に懸濁させて、37℃に保温した後、 トリクロロ酢酸を加え、酵母の (ア)を沈殿させ、その上にジニトロフェニルヒドラジン溶液を加え、アルカリ性にしたところ、 水に懸濁させたものの吸光度は(イ)。 一方、グルコース溶液に懸濁させたものの吸光度は (ウ)。 これはグルコースを加えて保温することにより、グルコースから(エ)が生成したことを示す。 I ⑩ <実験②> グルコースと酵母の入ったフラスコから発生した気体を水酸化カルシウムに通すと、(オ)が 生じた。 この結果から酵母はグルコースがあると(カ)を発生することが明らかとなった。 キ これらの結果を合わせると、酵母はグルコースを細胞内に取り込み、(キ)系を経て、(エ)とし、 さらに空気中の酸素を利用してTCA回路を経て (カ)と水に完全に酸化させることがわかった。 私たちの体の中の細胞も同じように食物として取り入れた炭水化物を、呼吸で取り入れた酸素を 利用して(カ)と水に酸化し、 気体の(カ)を鼻から、 水を汗や(ク)として排泄している。 オ か

回答募集中 回答数: 0