問1 右の図は,神奈川県のある地点で,秋分の日の9時から16時
まで,太陽の位置を1時間ごとに透明半球上に·印で記録し,
その点を滑らかな曲線で結び, その曲線の両端を延長したもの
である。図の点P, Qはそれぞれ10時,13時の記録であり, 点
Xは点0から見て真南に位置する曲線上の点である。次の各問
いに答えなさい。
(ア) 同様の観測を, 緯度の異なる沖縄県で行った場合, 点Xは神
奈川県と比べてどのようになるか。最も適するものを次の1~
3の中から一つ選び, その番号を答えなさい。
1.神奈川県よりも高くなる。
2.神奈川県よりも低くなる。
3. 神奈川県と変わらない。
の
にの
Q 透明球
X
なさい
P
方位磁針
西
南
北
0
東
1
※) 図中の点Pと点Qの間の弧の長さは8.0cm,点Pと点Xの間の弧の長さは5.6cmであった。この日の太
陽の南中時刻として最も適するものを次の1~4の中から一つ選び,その番号を答えなさい。[
1.11時46分
2. 11時56分
3. 12時6分
4.12時16分