図IIにおいて, 四角形 ABCD は BC = 15cm の長方形であり,長方形 ABCD の周の長さを「)
Pのひもの長さ」と定める。「東Pの本の冊数」 が1増えるごとに「東Pのひもの長さ」は4cm7)
つ長くなるものとし, 「東Pの本の冊数」 が1のとき 「東Pのひもの長さ」 は34cmであるとする。
図Iにおいて,四角形EFGH は FG = 18cmの長方形であり, 長方形 EFGH の周の安さを「
Qのひもの長さ」と定める。 「東Qの本の冊数」 が1増えるごとに「東Qのひもの長さ」は6cmす)
つ長くなるものとし, 「東Qの本の冊数」が1のとき 「東Qのひもの長さ」 は42cmであるとする、
次の問いに答えなさい。
図I
図I
図I
E
3 cm
H
ひも
3 cm
3m
3m
3 cm:
A
2 cm:
2 cm
2 cm:、
;2 cm
;2 cm
;2 cm
本
本
本
3 cm
;2 cm
3cm
2 cm:
B
F
G
15cm
18cm
厚さ
横の長さ
2
正面
(1) 東Pについて考える。「東Pの本の冊数」がェのときの「東Pのひもの長さ」をycmとする
0 次の表は,zとyとの関係を示した表の一部である。表中の(ア), (イ)に当てはまる数をそれ?
れ書きなさい。(ア) (
)(イ)(
へ
11
2
4
9
y
34
38
(ア)
(イ)
を自然数として, yをαの式で表しなさい。y = (
9= 102 となるときのzの値を求めなさい。(
(2) Mさんは,束Pと束Qを作るとき, それぞれの束のひもの長さの合計が260cmになるように
しようと考えた。
「東Pの本の冊数」をsとし、「束Qの本の冊数」をtとする。「東Pの本の冊数」と「東Qのキ計
の冊数」との合計が40であり,「東Pのひもの長さ」と「東Qのひもの長さ」との合計が200
へ
(3
となるとき,s,tの値をそれぞれ求めなさい。求め方も書くこと。ただし, s, tはともに自然数
であるとする。
(求め方)(
s= (
)t=(
へ
同
5
8