-
2
表は,気温と飽和水蒸気量との関係を示したものである。この表を利用して, 1,2の問い
に答えなさい。
表
気温[℃]
10
11
12
13
14
15
16
17
飽和水蒸気量[g/m']
9.4
10.0
10.7
11.4
12.1
12.8
13.6
14.5
気温[℃]
18
19
20
21
22
23
24
25
飽和水蒸気量[g/m']
15.4
16.3
17.3
18.3
19.4
20.6
21.8
23.1
1 図1は,ある地点で気象観測を行っ
たときの乾湿計のようすを,その一部
図1
乾湿計
湿度表
乾球と湿球の
示度の差(℃)
2|3|4|5
拡大
乾球の
示度
を拡大して示したものである。(1), (2)
の問いに答えなさい。
(1) 図1のとき, 観測地点の湿度は
何%であったか, 求めなさい。 「
(2) 図1のとき, 観測地点の空気1m
中にふくまれていた水蒸気量は何g
であったか,小数第二位を四捨五入
して、小数第一位まで求めなさい。
23
9183|7567|59
91|82746658
22
91|82736557
21
拡大
20
20
908172|6455
20
90 817263 54
19
18 |90 8071|6253
90|80|70|6151
10
17
8979169159150
-10
トしめらせたガーゼ
気温24℃, 湿度49%の閉めきった実験室で, 空気中の水蒸気が水滴に変わる条件につい
て調べるために,次の実験を行った。(1)~(3)の問いに答えなさい。
[実験) 0 セロハンテープをはった金属製のコップに
2
図2
くみ置きの水を入れ, 水温をはかったところ
24℃であった。
温度計
氷を入れ
た試験管
図2のように,コップの中に氷を入れた試
験管を入れてゆっくりと動かし, コップの表
面がくもり始めたときの水温をはかった。
-セロハン
テープ
(1) 次の文は,[実験]の②において, コップの表面がくもり始めた理由について述べたもの
である。
理由:コップの表面付近の空気が冷やされて
くなった水蒸気が凝結し始めたため。
に当てはまる語句を書きなさい。
に達し,その空気中にふくみきれな
(2) (実験)の②において, コップの表面がくもり始めたときの水温はおよそ何℃であったと
考えられるか,整数で求めなさい。
(3) 閉めきった実験室内の気温をエアコンで20℃まで下げた場合, 実験室内の湿度(®)と、
コップの表面がくもり始めるときの水温 (⑥)は, 実験室内の気温が24℃であったときと
比べてそれぞれどうなるか。次のア~ウから最も適当なものを一つずつ選び、その記号を
書きなさい。ただし, 実験室内の空気1m中の水蒸気量は変わらないものとする。
ア 高くなる。
イ 低くなる。
ウ 変わらない。
Tnmmml
コ
9
|N
2|