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地理 高校生

地理総合、時差。 問5と問6と問7の解き方を教えてください。

○時差の基本的な考え方をつかもう!! * まずは、次の図を頭に入れましょう。 西経 .pdf a 東経 180 165 150 135 120 105 90 75 60 45 30 15 0 15 30 45 60 75 90 105 120 135 150 165 180 時差の基本: 360度 (地球1周) 24時間 ( 1日 ) ① 15 度(1時間あたりの経度差 ) 「時差は軽度15度につき1時間、 東に移動すればすすむ、西に移動すれば戻る」と覚えよう! 日本の標準時は東経135度 (兵庫県明石市)を基準としています! ・夏季の間に② サマータイム 夏季の間に時刻を1時間進めています 制度を実施する国もあります。 (NY: 12:00 13:00) ○時差に関する問題の練習をしよう! (時間は全て「0~24時) であらわすこと。) 問1 東経15度のフランスが1月3日7時のときに、 東経 105 度のモンゴルの日時は? A: 1月 L 3日 13時 問2 西経15度のセネガルが5月3日19時のときに、 西経 75度のペルーの日時は? A: 5月3日 15時 問3 東経 30 度のエジプトが12月4日8時のときに、 西経45度のブラジルの日時は? A: 12月 4 日 3時 問4: 西経15度のアイスランドが9月3日4時のときに、 東経15度のイタリアの日時は? A: 9月3日 問5:アメリカの東海岸のフィラデルフィアには西経約 75°の子午線が通っています。 日本が1月1日の 午前0時の時、フィラデルフィアは何月何日の何時ですか。 計算する場合の日本の経度は、 日本標 準時子午線を基準にしなさい。 6時 A: 12月31日 10時 問6 静岡に住んでいるえいいち君は、ロンドンの日本人学校に通っているあきこちゃんに国際電話をし ようと思っています。 あきこちゃんは「学校が昼休みのときなら、 電話に出られるわ。」 と言ってい ました。 あきこちゃんの通う学校の昼休みは、 現地時間で午後0時から午後1時までです。 さて、 えいいち君は、日本時間の何時に電話をかければよいのでしょうか。 A: 21時から22時 (午後9~10時)の間 問7 たけしくんは新年の挨拶をしようとオーストラリアのシドニーにいるノリくんに電話をしました。 たけしくん 「あけおめ! 日本は午前8時だよ。 シドニーは時差が1時間だから、 午前9時だね。」 ノリくん 「え? 違うよ。 午前10時だよ。」 さて、どうしてこんなことが起きるのでしょうか。 A: 南半球のオーストラリアのシドニーは、 日本 (北半球) の冬にサマータイムを実施している。

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理科 中学生

中2の溶解度の問題です! なぜ溶解度が50.0gより大きかったら水溶液は透明になるのですか?? また、なぜ溶解度が50.0gより小さかったら粉末は溶け残るんですか?? 回答お願いします…🙏🙏🏻🙇🏻‍♀️

(1) 水にとけている物質を溶質といい, TIT 合わせて確認! 水溶液 水のように溶質をとかす液体を溶媒という。 水溶液・・・溶媒が水の溶液。 ・溶質溶媒・溶液の関係 溶質 水溶液の特徴・・・ 溶媒が水のとき→水溶液 溶液(溶質+溶媒) 塩化ナトリウム (食塩) 水 溶媒 塩化ナトリウム 水溶液 時間がたっても, とけているものが沈んできたり出てきたり しない。 ・透明である。 (色がついているものもある) ・液のこさはどの部分も同じ。 →溶質の粒子が均一に散らばっている。 (2)物質を水の中に入れると,水が物質の粒子と粒子の間に入りこみ、微小な物質の粒子はばらばらになり均一に 散らばる。この状態は時間がたっても変わらず物質の粒子がかたよって集まったり,沈んだり、浮いたりする ことはない。 溶解度が50.0g より大きい 温度 [℃] ビーカーa ビーカー b ビーカーc 40 20 透明になった 透明になった とけ残った 透明になった とけ残った とけ残った 溶解度が 50.0g より小さい (3)表2の溶解度は100gの水にとかすことのできる物質の最大の質量 である。水50.0gに粉末A~Cを25.0gずつ入れたから, 50.0gの2倍の 100gの水で考えると,それぞれ25.0gの2倍の50.0gの物質を入れたこ とになる。 表1で,透明になった (すべてとけた)ときは,その温度 での物質の溶解度が50.0gより大きく,とけ残ったときは,その温度 での物質の溶解度が50.0gより小さい。 粉末A(ビーカーa) は40℃で も20℃でも溶解度が50.0gより大きい物質だから,ショ糖である。 粉末B (ビーカーb)は40℃の溶解度は50.0gより 大きく,20℃の溶解度が50.0gより小さい物質だから、硝酸カリウムである。また, 粉末C(ビーカーc)は40℃で も20℃でも溶解度が500gより小さい物質だから,塩化ナトリウムである。

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