の DNA について, 含まれる
KTGC
; 塩基AとT, GとCの数の
割合がそれぞれ等しいことを
大腸菌
コムギ
ヒト
報告していた(図 5, シャル
ガフの規則,1949 年)。この
O図5 DNA 中の塩基の数の割合 (%) A, T, G, C
の塩基の数の総和を100 としてある。 GC含量(Gと
報告が正しいことは, DNA Cの和)は, 生物の種類によって異なる。
のヌクレオチド鎖の相補的な構造からも理解できる。
2%
問1ある生物の DNA に含まれる全塩基のうち, Aの割合が 23%の場合, 他の塩基で,
G, Cの割合はそれぞれ何%であると考えられるか。
7% 7。
第2章 遺伝子とそのはたらき
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