(周5) 石油(原油)には様々な物質が混ざっている。
図3は,石油(原油)をいくつかの物質に分離する 石油(原油)を
装置を模式的に表したものである。石油(原油)を加いくつかの物質
熱して気体にしたものを装置に入れると,いくつか
ある棚でガソリンや灯油などの物質が液体となり
分離することができる。
石油ガス,灯油,重油の性質の違いと,液体を加 したもの
熱して気体にしたものを冷やして再び液体にして集
める方法を組み合わせたものとして適切なのは, 次の表のア~エのうちではどれか。
図3
石油ガス
(気体)
に分離する装置
ガソリン
(液体)
棚
→灯油(液体)
石油(原油)を
加熱して気体に
→ 軽油(液体)
→重油(液体)
液体を加熱して気体にし
たものを冷やして再び液
体にして集める方法
れが
石油ガス, 灯油, 重油の性質の違い
20 エ 012 や
ア
|Aの置
ア灯油の沸点は石油ガスの沸点より高く。重油の沸点より低い。
ィ灯油の沸点は石油ガスの沸点より低く, 重油の沸点より高い。 再結品晶
ウ 灯油の沸点は石油ガスの沸点より高く, 重油の沸点より低い。
ェ 灯油の沸点は石油ガスの沸点より低く, 重油の沸点より高い。
再結晶
そ 蒸留
蒸留
最古の十きさと
雷熱線の両端にかかっている電圧の大きさを正し