149. 水面波の干渉● 水面上に2つの波源 S..
Saが30cm離れて置かれており,振動数5.0Hzで
同位相で振動し, 波長10cmの同心円状の波を発生
している(Mは線分 S.S2 の中点)。
(1) 波源 S, から出た波が点Aに到達するのに要する
時間tは何秒か。
(2) 2つの波は点Aで強めあうか, それとも弱めあ
うか。また,点Bではどうか。
(3) 波源 S1, Szにおいて波の山が発生している瞬間に,点Cで観測される波は山か,そ
れとも谷か。
(4)点Cで観測された波は 0.30秒後に水面上のある点に移動する。波源S., S2 からそ
の点までの距離はそれぞれいくらか。
(5) 線分S.S2 間にできる節の数はいくらか。
(6)線分 S:B間に振動しない点が何か所できるか。水面波の減衰は考えない。
S」
15cm
-20 cmA
M
15cm
B
-40 cm
(京都府大 改)> 144,145
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TS