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・Approach p.177
[データの検証] ある会社で新しいペンを開発し、 最終候補としてAとB
が残った。 消費者20人を偏りなく選んでどちらを好むか調査したところ, A
を好む人が16人, B を好む人が4人であった。 一般に, A の方が好まれそう
だと判断してもよいか考える。
□(1) 表裏が同じ割合で出る20枚の硬貨を同時に投げて表が出た枚数を記録
することを1000回行った結果が、下の表である。 この表から16回以上表
が出る割合を求めよ。
表が出た枚数 0~23 4 5 6 7 8 9 10
0 1 5 14 38 73 122 161 176
11 12 13 14 15 16 17 18~20
159 11875 37 15 4 20
□ (2) AとBを好む人は半々であると仮定するとき, (1) の結果からAの方が好
まれると判断してよいか答えよ。 ただし, 起こる割合が5% 以下であれば
ほとんど起こり得ないと判断するものとする。
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