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化学 高校生

75の(2)の燃焼に使われたプロパンと酸素、2.0モルと10.0モルはどこからきたのでしょうか

0.250 mol X 4 = 1,00 11101 この質量は、 18g/mol×1.00mol = 18g (2) 二酸化炭素のモル質量は44g/molであるから, 二 一酸化炭素264gは, = 6.0mol 係数の比=物質量の比であるから, 燃焼に使われた プロパンおよび酸素は,それぞれ 2.0mol と 10.0molで ある。 したがって, プロパンの体積は, 22.4L/mol×2.0mol=44.8L≒45L 264g 44g/mol 酸素の質量は, モル質量が32g/molであるから, 32g/mol×10.0mol=320g =3.2×102g (3) 反応式の係数の比=反応する気体の体積の比であ プロパン 3.0Lがすべて反応すると仮定すると, 反 応する酸素の体積は, 3.0L×5=15L なので, 酸素は十分にあり, 余ることがわかる。 したがって, 反応量の関係は次のようになる。 C3HB + 502 → 3CO2 + 4H2O 20 0 反応前 3.0 変化量 3.0 反応後 0 よって, 反応後の気体の体積は、 5L+9.0L=14L -15 5 + 9.0 9.0 (4) プロパン 11.2L を完全に燃焼させるのに必要な酸素 の体積は、 プロパンの5倍,すなわち 11.2L ×5=56.0L 空気中の酸素は20.0% であるから, 空気の体積は, 逆に、酸素20Lがすべて反 応するために必要なプロパン は、 100 -= 5.00, つまり 5.00倍必要となる。 したがって, 20.0 LX1/3=4.0 なので、プロパンは不足する。 (L) - [L]ウー (L)E! 20L X oung □73 化学反応式 次の(1)~(5) の化学変化を表す化学反応式を書け。 (1) 一酸化炭素 COが燃焼すると, 二酸化炭素CO2が生じる。 (2) エチレン C2Haを完全に燃焼させると、二酸化炭素CO2と水H2O を生じる。 ( 3 ) ナトリウム Naを水H2Oに入れると, 水酸化ナトリウム NaOH と水素Hを生じ (4) アルミニウム AI を酸素中で燃焼させると,酸化アルミニウム Al2O3が生じる。 (5) 酸化マンガン(IV) MnO2 に濃塩酸 HCI を加えて熱すると,塩化マンガン MnCl2, 水H2O, 塩素 Cl2を生じる。 また、反応し (3) 標準状態で (4) 不純物を含 態で1.96L発 □74 水素の発生 希塩酸に亜鉛Znを加えると, 塩化亜鉛ZnCl2と水素H2を生じる。 この反応は, 次の化学反応式で表される。 Zn+2HCl→ZnCl2 + H2 (1) 亜鉛 0.500 mol から発生する水素は何mol か。 またその体積は標準状態で何Lか。 (2) 亜鉛 6.5gと過不足なく反応する塩化水素 HCIは何gか。 (3) 標準状態で5.6Lの水素を得るために必要な亜鉛は何gか。 78 沈殿と化 沈殿が生じ AgNO: (1) 1,00m fal mLt (2) (1)の □79 化学 らそれ (1) イ (2) る □75 燃焼と化学反応式 プロパン C3Heの気体を完全に燃焼させると、二酸化炭素と (3) 水を生じた。 この反応は, 次の化学反応式で表される。 C3H8+ 502 3CO2 + 4H2O 気体の体積はすべて標準状態でのものとして,次の各 問いに答えよ。 (1) 標準状態で5.60Lのプロパンを完全に燃焼させると, 二酸化炭素は何L生じるか。 また, 水は何g生じるか。 (2) 二酸化炭素が264g発生したとき, 燃焼したプロパンは何Lか。 また, 酸素は何g 使われたか。 (3) プロパン3.0Lと酸素20Lを混合して完全燃焼させると, 反応後の混合気体は何L になるか。 ただし, 生じた水はすべて液体とする。 (4) プロパン 11.2L を完全に燃焼させるには、標準状態 (4)

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化学 高校生

この問題で、Iでカルシウム塩の溶解度に関する説明があるのですが、カルシウム塩について深い知識がなく、CaSO4が溶けない側に属する程度の推測しかできなかったのですが、主要なものはイオンごとに覚える他、何かこの性質があるものは溶けにくい塩を生成しやすいなど特徴はありますか?

問3 オキソ酸 オキソ酸ア~エは,リン酸H3PO4, 硫酸H2SO4, 硝酸HNO3, 次亜塩素酸 HCIO のいずれかである。 I リン酸カルシウム Cas(PO4)2, 硫酸カルシウム CaSO4 は 水に溶けにくい。 一方, 硝酸カルシウムCa(NO3)2, 次亜塩素酸 カルシウム Ca (CIO)2は水に溶けやすい。 よって, ア, エは H3PO4 または H2SO4, イ, ウはHNO3 または HCIO である。 なお, Cas(PO4)2はリン鉱石の主成分である。 また, CaSO4・ 2H2O はセッコウとよばれ, Ca (CIO) 2・2H2O は高度さらし粉の 主成分である。 ⅡI 次亜塩素酸ナトリウム NaClO に希塩酸を加えると,塩素 Cl2 が発生する。 Cl2 は黄緑色の有毒な気体である。 NaClO + 2HCI → NaCl + H2O + Cl2 一方,硝酸ナトリウム NaNO3に希塩酸を加えても,変化は起 こらない。 よって,イはHCIO であり,ウはHNO である。 III Cas (PO4)2とH2SO4を1:2の物質量比で反応させると, リン酸二水素カルシウム Ca (H2PO4)2 と CaSO4 の混合物が得ら れる。 Cas (PO4)2 + 2H2SO4 → Ca (H2PO4)2 + 2CaSO4 Ca (H2PO4)2 と CaSO4 の混合物は過リン酸石灰とよばれ,肥

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