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栄北地方のS市に住むTさんは、ある年の8月24日に前線をともなう低気圧が北日本て応 近していることを知り、 次の実験と調査を行った。 実験 Tさんの部屋で, 24日21時から25日11時まで, 1時 間おきに気温と露点を測定した。このとき, 図1のよ うに、くみ置きの水を入れた金製のコップに, 温度 計と氷を入れた試験管を入れて,ガラス棒でかき混ぜ ながら冷やしていき、 金属製のコップがくもり始めた ときの水温(露点)を測定した。なお, 測定していな い間は、部屋の窓を開けて屋外との空気の出入りがあるようにしておき, 測定するとき だけ窓を閉め、測定を終えるとただちに窓を開けた。図2は, この結果をグラフにまと めたものである。 調査 気象庁のウェブサイトで,実験を行った時刻のS市の気圧, 降水量,天気,風同, 風 力を調べ,図3にまとめた。 ただし, 気圧は海面での値に直したものであり,風力は風 速から風力階級表により求めたものである。 図1 2 ガラス棒 働くみ置きの水 氷 金属製の コップ 図2 30 28 気温 26 24 露点 22 20 18 21 22 23 24 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 24日 25日 [時) 図3 1006 20 1004 気 圧 1002 (hPa) 1000 気圧 降 降水量 998 21 22 23 24 1 2 3 10 4 5 6 7 8 9 10 11 24日 25日 (時) 天気北 風向 風力) 量m 温度計 気温·露点C

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生物 高校生

問8のアとケの出現割合の導き方が分かりません 解答しか与えられていなくてちんぷんかんぷんです(T_T) できるだけ丁寧に教えて頂けると嬉しいです

分を含んだ寒天培地で培養したところ, 組織片は盛んに細胞分裂して、未分 75 |組織培養** (実験1) ニンジンの根の一部から。 組織片を無菌的に取り出し, 種々の栄養 化の細胞塊を形成した。この細胞塊をいくつかの部分に切り分けて, 西力を 濃度の植物ホルモンを含む培地に移して培養を続けたところ,それぞれの細 胞塊はいずれも歴のような形で細胞塊になった。さらに培養を続けたところ, 多数の植物体が得られた。 (実験2) ニンジンのつぽみの紡の中から細胞を取り出し,実験1と同様に増 養したところ,植物体が得られた。この植物体は開花したが, 発芽能力の ある種子は形成しなかった。この植物体の根から組織片を無菌的に取り出し、 この組織片を。ある薬品で処理した後に培養して得られた。。植物体は, 発芽 能力のある種子を形成した。 (実験3) ランの茎頂分裂組織を取り出し, 実験1と同様に培養したところ, ウイルスに感染していない植物体が得られた。 【実験4] 光合成機能に欠陥のある2系統のタバコ(系統1,系統2)を以下 の実験に用いた。これらの系統はいずれも純系であり,弱光下(800 ルクス 以下)でしか生育できない。この性質は,系統1,2ともに単一の劣性遺伝 子によって支配されており,遺伝子はそれぞれ異なる連鎖群に属している。 両系統を弱光下で育成し,交配して種子を得た。 Fi 植物は強光下(10000 ル クス)でも生育可能だった。もしFi 植物を自家受精させ次世代の植物を得 たとしたら,弱光下でのみ生育可能な個体の出現割合はア]となるはず である。いま,弱光下で育成した系統1と2のつぽみの紡を用いて培養し 植物体を育成した。次にこれらの植物からそれぞれの葉を採取し, をもたないイコを調節することとした。 そのために細胞どうしの接着を はがしバラバラにする酵素としてウ」と,細胞壁を分解する酵素として エ」を混合した酵素液でそれぞれの葉を処理した。そして得られた両系 統のイ]を等量混合して, ポリエチレングリコール法により両者を融 合させた。最初に, 融合産物を 300 ルクスの光条件下,適切な固形培地で やく 細胞壁 培養し,コロニー(増殖した細胞集塊)を得た。 次に10000 ルクスで培養 を継続したところ,多くのコロニーは生育を停止したが, 生育を継続する コロニーが得られた。生育したコロニーを新しい培地に移し, 歴史的に最 も早くから知られていた植物ホルモンの一種であるオ]と,古い DNA

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