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数学 高校生

これの(1)の答えが10cmなのですが、どうやって解けばいいかわかりません 回答よろしくお願いします🙇‍♂️

& ガイド 像の作図には, 光源から軸に平行に進む光と, 凸レンズの中心を通る光を用いればよい。 7 5.1 4.5 3.9 3 0.6 0.6 18 33 27 21 図1 101 [凸レンズと光の進み方(2)]の他がう の中心からタイルまでの距離が、 線などは残しておくこと。 の焦点距離の3倍となる 置いた位置とは反対側 りうつる位置で止めた。 ただし、像は矢印 (1) (2)この実験で,ろうそくの炎の先端から出た光のうち, 図 ろうそく 3の点線の矢印のように凸レンズに入射した光が,凸レン図3 ズを通過した後に進む道筋は,図3のア~エのどれか。 凸レンズ ろうそくの像 ア 図1のように、光学台上にろうそくと凸レンズを,15cm は なして固定した。 スクリーンの位置を調節すると、スクリー ンの位置が凸レンズから30cm のとき, スクリーンに上下逆 さまの像がはっきりうつった。 これについて,次の問いに答 えなさい。 日本 (1) 図2は,実験を模式的に表したものであり, ろうそくの 炎の先端から出た光のうち, 光軸に平行に入射した光の進 む道筋を矢印で示したものである。 この凸レンズの焦点距 離は何cm か。 凸レンズ スクリーン クリーン ろうそく 光学台 15cm 図2 15cm 凸レンズ 10 20 30 からの距離 40 [cm〕 軸 *A*] [ ] 軸 ろうそく うにし 外側から 凸レンズ を調節する イウエ ろうそくの像

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政治・経済 高校生

国際連合の役割が問われている昨今の状況では、国連体制反対と現状維持の二つの意見が分かれることは想像に難くありません。【別紙】に示した文章は、皇學館大学学長の田中卓国史博士の著書「愛国心と戦後五十年」(青々企画、1996)の一節です。田中博士は戦前の史学思想(通称:平泉史学)... 続きを読む

13 国連体制の崩壊 非平等・非正義・非平和の実態 先づ国体制の崩壊です。私は、国連体制といふものは、次第に崩壊しつつあると 思ひます。その実情を述べませう。 国連は前に説きましたやうに、その章に、(1)「大小各国の極」、(2)「正義」とそ の「義務の尊重」、(3)「平和及び安全の維持」を譲ってあるのですが、果してそれは守 られてきたか。 実は、それらが粉であり、むしろその反対であるといふ正体が、既に明 らかとなってきたのであります。 先づ (1) ですが、実際に国は「大小各国の同権」を認めてゐるか。 本当に各国すべ 平等であるのか。さうではない。何故なら、国連機構で最も重要な安全保障理事 会において、特別の国だけが最初から常任理事国となり、拒否権までをもつてゐる。それ らは米・英・仏・ソ連(今はロシア)・中華民国(今は中華人民共和国)の五ヶ国、要するに 第三次世界大戦の戦国でせう。これで、国の大小を間はず皆平等だ、と言へますか。言 へないでせう。ですから、私は指摘するのです、国連は決して平等(同権)の組織では ない、と。明らかに平等”なのです。 次に、国連に(2)「正義」はあるか。歴史の示すところ、遼は「正義」でなく、も しろ非正義といふべきです。それは中華民国の運命をみれば明らかです。 中華民国は、 英と共に当初から連合国に加はり、日本と戦って勝利をえた国です。したがって中華民 国が国の中で大きな地歩を占めるのは当然のことであります。そのために安全保障理 事会の常任理事国にも選ばれた。そして中華民国自身は、終始国連のために誠意をもって 忠実に協力してきた。ところが昭和二十四年に、中華人民共和国が抬頭してきて、大陸を 支配する。しかし国連は、これを最初、レッド・チャイナと呼んで偽政府とみなし、正統 政府は台湾に落ち延びた中華 内だとしてみました。 それは筋が通ってゐます。しかし、 やがて大陸のレッド・チャイナの方が勢力をつけてくる。これに反して台湾の中華民国の 方は、大陸反攻を口にするがチャンスもなく、どうやら台湾で納まってしまひさうな形勢 となりました。 さういふ情勢のなかで、昭和四十六年十月二十五日、国連デーの翌日ですが、この時、 国連は、中華民国をメンバーから追放したのであります。正統は、中華人民共和国の方で あるとして、台湾の中華民国は除名されることになった。これは一体どういふことでせう か 中華民国は国連に対して不都合な、なにか悪いことでもしたんですか。さうではない。 協力こそすれ、何も悪いことはしてゐない。 元々安保理事会の常任理事国でもあり、重要 なメンバーとされてみたものが、どうして追放されたのでありますか。 これが「正義」と か「その義務の尊重」といますか。 要するに、大陸の中華人民共和国の力が強大となり、 その強大な力の前に国連の“正義”が膝を屈したといふことではありませんか。そ こで私は、国連のやり方は“正義”だといふのです。

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