11 酸とアルカリの反応
濃度の異なる塩酸 A, B と水酸化ナトリウム水溶液 C D がある。 塩酸 A, B をそれぞれ10cmずつ
ビーカーにとり, BTB溶液を加えた。 その後, これらのビーカーに水酸化ナトリウム水溶液Cを少し
ずつ加えていった。表は、加えた水酸化ナトリウム水溶液Cの体積によって水溶液の色がどのように
変化したかをまとめたものである。
加えた水酸化ナトリウム水
5
10
15
20
25
30
溶液Cの体積 [cm]
塩酸 A
(ア) 色
緑色
青色
青色
青色
青色
塩酸B
(ア) 色 (ア) 色 (ア)色
(ア) 色
緑色
青色
(1) 表中の (ア) に入る色を答えなさい。
(2) 塩酸Bの濃度は、塩酸Aの濃度の何倍か。
(3) 水酸化ナトリウム水溶液の濃度は、水酸化ナトリウム水溶液 C の濃度の4倍であった。
① 10cmの塩酸Aに水酸化ナトリウム水溶液Dを5cm加えた水溶液は何性か。
220cmの塩酸B を中性にするには,水酸化ナトリウム水溶液Dを何cm加えればよいか。
10cmの塩酸 A と5cmの塩酸Bと2.5cm の水酸化ナトリウム水溶液 C を混ぜた水溶液
がある。この混合液を中性にするには,水酸化ナトリウム水溶液Dを何cm加えればよい
か。